2017年07月01日

7330万円となんとかプラスを確保 総資産を完全公開【2017年7月】

米国の1-3月期のGDP確報値1.4%増にわずかながら上方修正
米商務省が29日発表した1-3月期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)確報値は前期比年率換算1.4%増と、改定値(1.2%増)からやや上方修正されました。
個人消費は1.1%増で、改定値の0.6%増から上方修正されましたが、昨年末から見ると伸びが鈍化して、力強さに欠けるという印象です。
一方、非住宅固定投資は10.4%増で、企業の設備投資は加速しています。

株式市場はここにきて軟調ですが、自分は相場をけん引してきたハイテク株が今回の調整で、もうしばらくの上昇相場に戻りそうな気がするのですがどうなるでしょうか?

7月に突入しましたので、我が家の家計状況をチェックします。
2017年7月の投資状況です。

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2017年07月02日

これがアマゾンの影響力なのか!

ナイキが急騰、11%高!
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ナイキ(NKE)が30日、なんと11%の大幅高のまま引けました。
理由は、第4四半期(3ー5月)の利益と売上高がともに市場予想を上回ったことに加えて、アマゾン・ドット・コムのサイト上で限定商品を販売する試験プログラムを導入すると発表したことです。

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2017年07月03日

勝手に年後半の相場予想、景気拡大の持続性は?

都議選は小池新党「都民ファーストの会」の圧勝でしたね。
20台の新人候補が多数当選していましたが、彼・彼女らに何が期待できるのでしょうか・・・
とはいえ、年だけとったベテランだって仕事ができるどころか、余計なことしかしない。
いっそ、何もしなくていいから定数を減らしてくれと思うのは自分だけでしょうか?

12月と6月に今後、半年間の相場を予想し必要に応じてポートフォリオを修正し、また半年前にした予想と結果がどうだったかを振り返るようにしています。
2017年前半の相場は、概ね2016年12月に予想した通りとなりました。
※今年前半は誰だって予想できる一本調子の相場でけっして自慢にもなりません。
 正直いって今までの予想の当たり・ハズレは当たり6割といったところです。

先月も2017年前半の相場を振り返り、そして2017年後半の相場を予想し、その予想に基づいて、先月末に一部ポートフォリオの変更を行いました。
12月になったときに振り返って確認する為にも、ここでポートフォリオ修正のもととなった予想を書いておこうと思います。
※ 個人的な投資の為の予想ですので、完全に中立な予想ではなく、多少の期待も含んでいます。
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2017年07月04日

P&Gとユニリーバのグーグルに対する不満

セクターローテーションがきた〜
台風と共にセクターローテーションが上陸しました。
今まで相場を引っ張ってきた「ハイテクセクター」から、「金融セクター」「エネルギーセクター」への乗り換えの流れです。
本日は、ハイテクセクター:-0.83%に対して、金融セクター:+0.93%、エネルギーセクター:+1.52%
当面は、今まで放置されていた割安感から買われるでしょうが、それ以降どれだけ投資家の期待を集められるか?
しかし、エネルギーセクターが物色され出すと、いよいよピークアウトも近いということですね。
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6月18日の「EUがグーグルに罰金」の記事で、
インターネット広告では、"広告ブロックアプリ"が急速に普及しているが、これはユーザーによる押し付け広告に対する反感から来ていること。
グーグルみずからがブロック機能をChrom追加し、みずからの判断で都合の良いように広告の表示・非表示を決めようと動いていることを書きました。
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2017年07月05日

世界の情報娯楽産業を牛耳る5大メディア!

世界の情報娯楽産業は5大メディアグループが牛耳っている!
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2017年07月06日

タバコ株は黄金期が再来したのか

マイクロソフトがクラウド強化でセールス再編&人員削減へ
マイクロソフトがクラウドソフトウェア販売に注力する為に、世界的なセールス体制の再編を計画しているようです。
また、その再編に伴い人員削減も行われる可能性が高いとのことです。
「Azure」の本気度がうかがわれるニュースですね。
この動きが今後の業績、株価にどう影響してくるでしょうか?

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20年前のタバコ業界の未来予想図と言えば、規制強化や喫煙人口の減少による売り上げの落ち込みでした。
各州で巨額の賠償金を求めるタバコ訴訟が起こされ、一部タバコ会社の経営破たんも近いと思われていました。
そして事実、相次ぐ訴訟の和解金や規制要件を満たすためのコストが重荷となり、株価は壊滅的な下落をしました。

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2017年07月07日

次世代電子タバコ戦争の行方は?

ベライゾン(VZ)によるウォルトディズニー(DIS)買収の噂でディズニー株上昇
ベライゾン・コミュニケーションズがウォルトディズニーの買収を検討しているとの噂の広がりを受けて、ウォルトディズニーの株価が3日の取引で一時2%上昇しました。
ウォルトディズニーとベライゾンはCNBCの取材に対してコメントを避けています。
個人的には、ディズニーが買収されることはないと思っていますが、7月5日の記事「世界の情報娯楽産業を牛耳る5大メディア!」で書きましたが、ベライゾンもAT&Tと同様に買収によりメディア業界参入を狙っているのは間違いないと思います。

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斜陽のタバコ業界の未来をにぎるのが電子タバコです。

注目されつつも品切れで入手困難というとこで、今一つ盛り上がりが見えませんでしたが、米フィリップモリス(PM)の「アイコス」に続いて、JT(2914)が6月29日から「プルームテック」を、また、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)が7月3日から「グロー」の販売を東京で開始します。
次世代電子タバコ戦争がいよいよ東京で本格化します。
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posted by どにゃるど.com at 18:00 | Comment(0) | アルトリア(MO)

2017年07月08日

バークシャーの買収と最近の相場に心が晴れない理由

バークシャーが送配電大手オンコ―を175億ドル超で買収へ
約1年ぶりのバークシャー・ハサウェイによる企業買収報道です。
バークシャー・ハサウェイ は、米送配電大手のオンコー・エレクトリック・デリバリーを175億ドル(約1兆9800億円)余りで買収することで合意に近づいているようです。

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バークシャーのエネルギー部門が、オンコ―の親会社である「エナジー・フューチャー・ホールディングス」を買収することで合意しました。
エナジー・フューチャーの買収額は全て現金で90億ドル(約1兆円)とのことです。
オンコ―を所有する電力会社エナジー・フューチャーは、2014年に連邦破産法11条の適用を申請して経営再建中です。
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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | バークシャー・ハサウェイ(BRKB)

2017年07月09日

クラウドの普及がもたらす明と暗

Bloombergによると、欧州連合(EU)の競争当局による「グーグル」のオンライン広告サービス「アドセンス」と携帯端末向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」を巡る調査が終わりに近づいており、年内にさらなる制裁金を科される可能性があるそうです。

EUは、オンライン上でもEUを統一共同市場にすることを最優先事項に挙げていて、その実現には検索市場を独占的に支配している「グーグル」が妨げとなっている為、やり玉にされている感がありますね。

さて本題ですが、企業におけるクラウド化は時代の流れとなっています。

モルガン・スタンレー CIOレポートにて、アメリカとヨーロッパの大企業の100人のCIOに、自社のIT予算を今後3年間でどの企業のサービスに割り当てるかを調査した結果が報告されています。

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2017年07月10日

高配当優良株に配当再投資するだけで大金持ちになれるか?Part.1

ブログ村の米国株 注目記事から、お題だけ便乗させて頂きます。

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高配当優良株に配当再投資するだけで大金持ちになれるか?
自分も本ブログでシーゲル流と名のっていますので、ジェレミー・シーゲル教授の著書「株式投資の未来ー永続する会社が本当の利益をもたらす」に多大な影響を受けています。
そしてポートフォリオの半分以上をディフェンシブなバリュー株に投資しています。
しかし、読んだことのある方は分かると思いますが、完全に著書で推奨している通りに投資を実践している訳ではなく、今の自分に取り入れるべきと思う部分を取り入れている程度です。
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2017年07月11日

高配当優良株に配当再投資するだけで大金持ちになれるか?Part.2

ブログ村の米国株 注目記事から、お題だけ本日も便乗させて頂きます。
昨日の記事に続きます。
※昨日の記事をお読みになっていない方は、そちらを読んでから本記事を読んで頂けたら助かります。

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高配当優良株に配当再投資するだけで大金持ちになれるか?
昨日は、高配当優良株に配当再投資するだけでは大金持ちになるのは難しい。
しかし、道徳的にいえば分不相応に無理をせず、私生活を第一にして、可能な範囲で高配当優良銘柄に配当再投資を続けていくことが、最も安全に幸せな生活をおくる近道だと書きました。
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2017年07月12日

禁断の手、それはやらない約束でしょ

アマゾン、グーグル、アップル、マイクロソフトは、立ち上がったばかりのスマートスピーカーで熾烈な競争を始めています。
それぞれのスマートスピーカーであるアマゾン「Amazon Echo」、グーグル「Google Home」、アップル「Home Pod」、マイクロソフト「Invoke」には、音声アシスタントAIであるアマゾン「Alexa」、グーグル「Google Asistant」、アップル「Siri」、マイクロソフト「Cortana」が搭載されています。

各社がこぞって参入する訳は、この端末が家庭におけるIoTの中枢になるからです。
しかもスマホのように、買い替えや他社への乗り換えの可能性はかなり低いと予想されています。
特にアマゾンにとっては、この端末がパソコンやスマホにとってかわる、通販の入り口になる可能性が高く、音声認識ということで、パソコンやスマホを敬遠していた高齢者にも受け入れられる可能性が大いにあります。

アマゾンが打った禁断の手とは
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2017年07月13日

スマホの将来はすでに終わりが見えている?

株価は日替わりで上げ下げを繰り返し一喜一憂相場が続いていますね。
為替も114円をこえ、118円を目指すかと思えば、一転113円割れ目前と揺れ動いています。
今までから見れば、とても不安定に思えますが、例年の夏相場からみれば普通に戻りつつあるように思います。

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IT企業が最も恐れていることとは?
1970年頃まで「タイア」といえば、「バイアスタイア」のことでした。
「バイアスタイア」は製造価格も低く優秀なタイアでしたが、1万2000マイル(約1万9000キロ)の走行ごとにタイヤ交換が必要なのが難点でした。
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posted by どにゃるど.com at 18:00 | Comment(0) | アップル(AAPL)

2017年07月14日

米国株投資先はここから選べばいい

フランスなどは国家戦略として電気自動車に舵を切ろうとしています。
将来の自動車は、電気自動車なのか、燃料電池車なのか?
案外この行方のカギを握るのは、原油価格なのかも知れません。
現状では電気自動車が優勢でトヨタなど日本勢も慌てて電気自動車にハンドルを切ろうとしていますが、現在レベルの原油安が続くと環境面ではガソリン車に対して電気自動車のメリットはほとんどありません。
そうなると燃料電池車に注目があたるのかも知れません。

さて、投資情報紙バロンズの調査による「最も評価される米国企業」のトップ3には、
アルファベット(GOOGL)、アップル(AAPL)、アマゾン・ドット・コム(AMZN)が選ばれました。
いたって順当な結果と言えますね。
ちなみに昨年のトップ3は、
ジョンソン・エンド・ジョンソン (JNJ)、バークシャー・ハサウェイ(BRK.A)、アップル(AAPL)でした。
バークシャー・ハサウェイが4位に、 ジョンソン・エンド・ジョンソンが7位に順位を下げる一方、マイクロソフト (MSFT)が14位から5位へ順位を上げました。
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2017年07月15日

生活必需品の下げにより微減〜株式運用状況(2017年7月)〜

孫さんがバフェット氏・マローン氏とスプリントへの出資で協議
ソフトバンクグループの孫正義社長が、資産家ウォーレン・バフェット氏およびケーブルテレビ業界の有力者ジョン・マローン氏とスプリント出資について協議したそうです。
バフェット氏は100億−200億ドル(約1兆1250億−2兆2500億円)の出資を検討している一方、マローン氏も追加で資金を投じる可能性があるということです。
バフェット氏は投資会社 バークシャー・ハザウェイ を、マローン氏はCATV大手チャーター・コミュニケーションズの大株主であるリバティー・ブロードバンドを、それぞれ率いています。
この動きにより、スプリントが一時8%を超える値上がりになったほか、TモバイルUSの株価も上昇し、一時1.3%高でした。
仮にバークシャーが出資することになると、当然Tモバイルとの合併が視野にあるものと思われ、そこにチャーター・コミュニケーションズがどう絡んでくるか今後の動きに注目ですね。
※個人的には、よほどの合併の確証がないとバフェット氏は出資しないと思いますが。

2017年7月15日現在の株式運用状況:
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