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2017年07月31日

4-6月期の米GDPは2.6%増と堅調

28日に米商務省から、4-6月期の国内総生産(GDP)の速報値が発表されました。
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4-6月期 GDPの注目点は、
・前期比年率1.4%と低調だった1-3月期のGDP確報値から、どこまで回復するか

・GDPの3分の2以上を占める個人消費の動向

・1-3月期に急増した企業投資が落ち込まないか
というところでしょうか。

注目の結果は?
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posted by どにゃるど.com at 18:00 | Comment(0) | マーケットニュース

2017年07月30日

タバコ株暴落も簡単に「買い」と判断してよいものか?

28日の米国食品医薬品局(FDA)のタバコにまつわる疾病や死を減らす為の、規制導入計画の発表により、タバコ銘柄(特に米国内)が暴落しました。
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今後、タバコのニコチンの量を、中毒にならない水準まで引き下げる事によりタバコ依存を減らすことを目的として、公開討論会などがおこなわれることになるようです。

保有タバコ株をどうするか? タバコ株は「買い」か?
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posted by どにゃるど.com at 09:30 | Comment(0) | アルトリア(MO)

2017年07月29日

アルトリア急落もなんと1週間前に売り逃げていた奇跡!

タバコ関連株が急落!
朝起きて株価をチェックしたところ、アルトリア・グループ(MO)の株価がなんと-9.49%と暴落していました。
何がおこったのかと調べてみると、アメリカ食品医薬品局(FDA)がタバコのニコチンレベルを下げる規制の導入計画を発表したようです。
具体的にはタバコに含まれるニコチンの量を、中毒にならない水準まで引き下げる事によりタバコ依存を減らすことが提言されました。

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ご覧の通りの株価で、保有しているアルトリア・グループの含み益が一気に吹っ飛び、含み損に変わりました。

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posted by どにゃるど.com at 10:30 | Comment(0) | アルトリア(MO)

2017年07月28日

アマゾンの決算は大幅減益も立ち上げた極秘研究所「1492」とは?

アマゾン決算発表は大幅減益!
総収入: 379億5500万ドル(+25.0%)
純利益:     1億9700万ドル (-77.0%)
1株利益:   4セント (予想を下回る)
この結果を受けて、時間外で一時4%ほど株価が下落しています。
個人的には、アマゾンが投資を優先して純利益が低いのは、特に問題ないと思います。

それが原因でもないのでしょうが、ナスダックが突然の大幅調整で急落しました。
投資家の高値警戒感が強まっていますね。

インテルとベライゾンは好決算でした。

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アマゾンは、「1492」と名付けた秘密の研究所を立ち上げた。
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posted by どにゃるど.com at 18:00 | Comment(0) | アマゾン(AMZN)

2017年07月27日

そろそろ守りも固めた方がいいような気がする

冷静に考えてそろそろ守りも固めるべきか
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2008年9月15日のリーマンショック以来、S&P500、NASDAQともに見事な右肩上がりを続けてきました。
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2017年07月26日

IBMの下落はまだまだ道半ば

メルカリが東証に上場申請、時価総額1000億円以上
個人同士による物品の売買をインターネット上で仲介するフリーマーケットアプリの「メルカリ」が、東証に株式上場を申請しました。
7月21日までに予備申請を終えていて、年内の上場を目指しているようです。
時価総額は1000億円を超える可能性が高く、大型の新規株式公開(IPO)案件となりそうです。
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posted by どにゃるど.com at 18:00 | Comment(0) | IBM(IBM)

2017年07月25日

追い込まれる食品ブランドの負け組はどこ

アマゾンの高級食品スーパーのホール・フーズ買収による食品市場への本格進出は加工食品企業を一層窮地に追い込みそうです。
食品セクターへの攻勢を強めるアマゾンのホール・フーズ買収からの戦略は、交渉力と事業規模をテコにして、サプライヤーに値下げを求めることから始まりそうです。
アマゾンの当面の優先課題は、ホール・フーズの営業コスト低減になるとみられていて、食品価格を引き下げ、さらなる顧客を獲得することが狙いだということです。
価格面での締め付け強化に加えて、食品のオンライン販売も順調に推移すると、食品ブランドには厳しい状況になりそうです。
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2017年07月24日

ドルコスト平均法の本質とは

昨日、自分にとって「ドルコスト平均法」とはストレスのかかる投資法でとても実践できないと記事にしました。
しかし、「ドルコスト平均法」の個人的にネガティブな面だけを伝えるのは、あまりフェアではないので、今回は、「ドルコスト平均法」について世間一般的に強調されているメリット・デメリットと、自分の考えの違いについて書きたいと思います。

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「ドルコスト平均法」のデメリットは?
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2017年07月23日

ドルコスト平均法をやらない理由

先日の記事:「自分が個別銘柄に集中投資する理由とは」にて個別銘柄集中投資について、問題があることを認識しつつも放置していた反省ついでに、ドルコスト平均法についても反省しちゃいます。

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大人の投資家の投資手法、
・ドル円の為替レートにとらわれず、ドルコスト平均法にて決めた日に決めた額を定期的にドル転
・株価にとらわれず、決めた日に決めた銘柄を決めた額、定期的に購入

毎回定額を投資することで安いときは沢山買い、高いときは少しだけ買うことになり結果的に平均取得価格が引き下がる。
確たる投資ルールを定め、そのルールに従って機械的に投資することによって、日々の為替レートや株価に一喜一憂せずに投資が可能。
そうすることにより、株価の値動きなどに心を煩わされることがない。

一般的に広く推奨されている投資法ですね。

ドルコスト平均法をやらない理由とは?
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2017年07月22日

ポートフォリオ修正:やっぱりこうなったか〜

7月17日の本ブログ記事:「自分が個別銘柄に集中投資する理由とは」にて、個別株集中投資を改めないといけないと再認識しました。
再認識というのは、実は5月27日の本ブログ記事:「自分には永久保有銘柄など無理だと自覚した」にて、そのことをすでに書いて認識していたのです。

修正前のポートフォリオ:
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その記事にて挙げた問題点は、
@ 自分には、自信をもって永久保有出来る銘柄を選定出来るほどの企業分析力がないこと
A 十分な数の銘柄を選定出来ないので、十分な分散投資が出来ていないこと
B 配当金にかかる税金を考えると、まだまだインカムゲインへの比重が高すぎること
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2017年07月21日

バークシャー・ハサウェイは投資会社ではなくコングロマリット

マイクロソフト(MSFT)は純利益倍増の好決算
マイクロソフトは文句なしの好決算でした。
総収入: 233億1700万ドル(+13.0%)
純利益:   65億1300万ドル (+108.6%)
1株利益: 83セント (予想を上回る)
クラウド部門は+11%の伸び。
特に「Azure」は+97%と大きく伸びました。
また「Office365」も+43%と大幅増収となりました。

バークシャー・ハサウェイは経営転換期に入った
バークシャー・ハサウェイは、会長兼CEOを務めるウォーレン・バフェット氏の名声もあって、投資会社と呼ばれることが多いですが、コングロマリットと捉えることもできます。
コングロマリットとは、直接は関係を持たない多くの業種に参入している企業体のことを言います。

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2017年07月20日

アマゾンのデリバリープロバイダ問題は命取りとなるか

一昨日円高が進んでいたので、100万円分ドル転しました。
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通算のドル転レートが、1ドル=112.26円で変換してきているので、出来ればそれよりも低いレートになるのを待ちたい。
しかし、今後は金融引き締め局面に入るので、なんとか今月中にはドル転しておきたい。
と、112円台をつけてから、ずっとヤキモキしていましたが、なんとか112.20円で50万円、さらに111.79円で50万円の計100万円分ドル転できました。
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posted by どにゃるど.com at 18:00 | Comment(0) | アマゾン(AMZN)

2017年07月19日

【速報】IBMがまたしても失望決算で株価急落

IBMは21四半期連続の減収・減益!
総収入: 192億8900万ドル(-5.0%)
純利益:   23億3100万ドル (-7.0%)
1株利益: 2ドル49セント (予想を下回る)
クラウドなど重要5分野は合計7.0%上昇も伸び率は鈍化

時間外取り引きで株価が3〜4%ほど急落しています。
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2017年07月18日

P&Gがデュポンと同じ運命をたどるならば待っているのは株価急落

先日、孫正義氏が、スプリントへの出資を巡ってウォーレン・バフェット氏とジョン・マローン氏と会合をもちましたが、話し合いはまだまだ初期段階とのことで、まとまらない可能性もかなりあると思われます。

孫さんの狙いとしては、バフェット氏の出資というお墨付きを得ることによって、現在暗礁に乗り上げているTモバイルUS(TMUS)との合併交渉をなんとか軌道に乗せたいということだと思います。
しかしそれでも、スプリントは債務を抱えていて魅力にとぼしく、TモバイルUSとの交渉はかなり厳しい状況が予想されます。

そこで、TモバイルUS以外の合併先として、CATV大手のチャーター・コミュニケーションズ(CHTR)やコムキャスト(CMCSA)に狙いを定めてCATV業界と太いパイプを持つマーロン氏と会合を持ったと見られます。
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2017年07月17日

自分が個別銘柄に集中投資する理由とは

同じ愛知県の「ドケチリタイア日記」 mushoku2006さんが、
にて個別銘柄集中投資について警鐘を鳴らしてくれています。
自分は何度か、どんなに長く続いているディフェンシブ大型企業であろうと決して安泰ではないと書いてきました。
そして、5月27日の本ブログ記事「自分には永久保有銘柄など無理だと自覚した」にて
永久保有の方針は破棄し、売却・銘柄変更に躊躇しないとしていますが、個別銘柄に集中投資している身としては、投資理由について述べないわけにはいけません。

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理由を述べるその前に、
FAAMGに代表される超大型ハイテク株の支配力と社会への影響度を目の当たりにするにつけ、高配当ディフェンシブ個別株をポートフォリオの柱とする投資家として当然いろいろと考えさせられます。
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posted by どにゃるど.com at 10:30 | Comment(0) | 投資手法