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2017年08月23日

強力なブランド力を持つ生活必需品メーカーに逆風が

マクドナルドがインドで169店舗閉鎖
マクドナルドがインドの北部と東部で169店舗を閉鎖するようです。
インドで2番手のフランチャイズ契約先のコンノート・プラザ・レストランズとの契約を打ち切ったということです。
何があったのかと思いきや、フランチャイズ契約違反に対する処置のようです。
インドは中国と共に、大きな人口を抱える成長国ですので、インド法人の411店舗中169店舗の閉鎖となると結構痛手だと思います。
しかし、フランチャイズ契約はマクドナルドの経営の根幹ですので、しっかりと管理するのは重要で、致し方ないですね。

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英金融大手バークレイズは、小売業者がプライベートブランドの比重を高めて、低価格のプライベートブランドが有名ブランドにとって替わる流れを、小売りブランドにとっての「絶望の領域」と命名しました。

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posted by どにゃるど.com at 18:00 | Comment(0) | その他の銘柄