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2017年02月20日

【PG:記録保存】2017年配当金およびアナリストレポート

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"プロクター&ギャンブル"から配当金が届きました。
配当金の額は、940株分で264.47ドル(3万円くらい)でした。 2月では、AT&Tに続いての配当金受け取りとなりました。
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アナリストレポート(プロクタ-&ギャンブル)
17年6月期第2四半期(16年10〜12月)も売上高の成長が目立ちました。
既存事業の売上高は2%増で、増収要因はすべて販売数量増によるものでした。
同四半期の増収は、前年同期に2%増だった既存事業の売上高をさらに伸ばしたという意味で、注目に値します。
このところの業績推移を踏まえ、会社側は17年6月期の既存事業の売上高予想を従来の2%増から若干引き上げ、2〜3%増のレンジ予想としました。
人材および資金という経営資源を最も収益性の高い事業に集中させることで、売上高成長に拍車がかかるとの見方を、直近の業績は裏付けているようです。 (17 年1月20日)
ニュース
P&Gに新たなアクティビスト(物言う株主)ファンドが乗り込んできました。
ネルソン・ベルツ氏が共同設立者に名を連ねる米トライアン・ファンド・マネジメントは14日、昨年12月末までの報告対象期間にP&G株式を新規取得したことを公表し、翌15日のP&Gの株価は前日比3.7%高で引けました。
関係者によると、トライアンの昨年末時点のP&G保有株は5億3950万ドル(約620億円)相当だったが、今年も買い進めており、現在では30億ドルを超える投資になっている模様。
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ベルツ氏は、かつては食品・飲料業界の株式取得に動くことが多く、過去にはクラフトフーズの大株主となりキャドバリー社の買収や、クラフトフーズとモンデリーズ社の分離を主導したことがあります。
一方では、デュポンの株式取得において激しい委任状争奪戦を仕掛けたこともあります。
その当時、自動車塗装・化学事業売却や食材メーカー"ダニスコ"の買収などの改革を進め、株価も上昇していた時期に、ベルツ氏はデュポンの業績が振るわないことを理由に大胆なコスト削減と会社分割計画を実行するために取締役4人の選任を要求しました。
最終的にはデュポン側が勝利しましたが、まさにアクティビストが牙をむいた瞬間でした。
また一方、25億ドル相当の株式を取得したGEのケースでは、対立はしていません。
P&Gでは、どちらのベルツ氏になるのでしょうか?
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(2017/02/20)ダウ平均: 20624.05、S&P500種:2351.16、日経平均:19251.08、ドル円:113.12

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posted by どにゃるど.com at 19:37 | Comment(0) | その他の銘柄
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