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2017年04月15日

大幅下落!〜株式運用状況(2017年4月)〜

2017年4月15日現在の株式投資運用状況:
20170415-3.png
2016年11月末米国株運用開始から5ヵ月が経過した運用状況です。
株式評価額は、 3877万1442円 (35万2045ドル)
※前回の運用状況はこちら⇒「株式運用状況(2017年3月)」
「iシェアーズ S&P500 ETF」と「マイクロソフト」の追加購入で、先月からドル建てでは9312ドル増加しましたが、円建てでは41万3265円減少しました。
保有株の値動きによる損益(含み益)は、
+146万8422円 (前回3/18から ー102万1421円)
みなさんは、損益確認で為替取引(円⇒ドル)のレート分をちゃんと計算されていますか?
株式の購入株価と現在の株価から現在のレートで損益を計算すると、上記の通り +146万8422円 になりますが、当然為替取引時のレートと現在のレートは違いますよね。
自分は今年の為替取引は平均1ドル⇔112.40円でドルに転換しています。
それが現在108.48円と4円も円高になっています。
為替レート112.40円で株を購入して、108.48円で損益を計算すると、なんと!!
+25万736円 (前回3/18から ー228万2907円)
146万円も増えたと思っていると、実は25万円しか増えていないのです!!!
※すでに売却分の売却益102万円は除く。
このように、為替取引の変換レートを記録してなくて、現在のレートでこんなにパフォーマンスを上げていますといっても、実際は10分の1だったり、赤字だったりするから注意が必要です。
自分は損益たったの+25万円です!・・・、でも今年に入ってすでに売却益102万上げてますから・・・と強がってみます。
まあ、現在はドルベースでの資産の拡大を目指しているので、一時の為替レートで一喜一憂はしてませんが、日本人投資家が米国株に投資するからには、ちゃんと為替損益も考慮して運用状況を把握しておかないと意味がないです。
為替の影響が大きいことを身に染みて感じているので、長期的にみればドルコスト平均法で為替を気にせず取引してもほとんど違いはないと分かっていても、自分は円高時にドル転を狙ってしまいますね。
保有銘柄のここ1年間の値動き比較: 20170415-5.png
この調整局面でマクドナルド(MCD)とマイクロソフト(MSFT)以外は株価が下落しています。
特にアルトリア(MO)とAT&T(T)が大きく下げましたね。
今は、いい買い時・ドル転時だと考えています、まだもう少し下がる局面がくると思っていますが。
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(2017/04/15)ダウ平均:20453.25、S&P500種:2328.95、日経平均:18335.63、ドル円:108.480

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posted by どにゃるど.com at 09:34 | Comment(0) | 運用状況
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