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2017年02月26日

80%以上の確率で儲かる"IPO投資"とは!

ついにSnapchatが巨額IPOへ - 時価総額は250億ドル以上!
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ついに来ました!
Snapは昨年の終わりにIPOを秘密裏に申請していましたが、証券取引委員会を介して株式公開すると発表しました。
ニューヨーク証券取引所に上場し、ティッカーは「SNAP」です。
3月に250億ドル以上の評価額での上場で、今年最初のIPOでかつ、最近のIPOの中で最大規模です。 

それでは、スナップチャットの上場で話題の"IPO"とは?
IPOとは、「新規公開株」のことです。
具体的には、株を投資家に売り出して、証券取引所に上場し、誰でも株取引ができるようにすることをIPOといいます。
そして、IPO投資とは、新規上場するときに投資家に配られる“株を買う権利”を抽選で手に入れて、上場日の初値で株を売って利益を出す投資法のことです。

IPOは、上場後の株価が右肩上がりに推移するように、予想初値よりも低く公募価格を設定しますので、抽選で“株を買う権利”を当てて、公募価格で株を購入し、初値で売却すると約80%以上の確率で利益を出すことができます。

それでは自分が実際に2016年7月からはじめた約半年のIPO投資の成績はというと、

・九州旅客鉄道(9142)、大和証券にて200株当選:
2016/10/25上場⇒公募価格:2600円、初値:3100円⇒利益:10万円

・スタジオアタオ(3550)、SMBC日興証券にて100株当選:
2016/11/29上場⇒公募価格:3030円、初値:3810円⇒利益:7万8000円

・日本モーゲージサービス(7192)、SMBC日興証券にて100株当選:
2016/12/19上場⇒公募価格:2010円、初値:2810円⇒利益:8万円

合計:+25万8000円でした。

IPO投資の利益も米国高配当株にどんどん回していきます。

しかし、IPO投資は簡単かつ高確率かつ極低リスクで利益を出すことが出来ますが、二つ大きな問題があります

一つ目は、なかなか抽選に当たらないことです。
SBI証券・SMBC日興証券・大和証券の計6口座から、32のIPO株に応募して、上記の成績です。
192回の応募で当選4回ですから、当選確率:2%ですね。
今年も3つのIPOに応募しましたが当然のように落選です。

二つ目は、資金が必要なことです。
応募には当選株を購入できるだけの資金が口座にあることが条件ですので、1口座あたり30万円くらいは必要です。
当選確率を上げようとすると複数口座がほしいです。
6口座を使用した場合、30万円×6口座=180万円くらいは必要になります。

IPO投資も株主優待と同じで米国株投資の息抜き程度の位置づけでも、利益を上げるのに種銭が必要なのは変わりませんね。

3月は、「ほぼ日」(糸井重里)や「力の源ホールディングス」(一風堂)などの上場が予定されています。

【注意!】 アマゾンだってコカ・コーラだって全ての銘柄も最初はIPO「新規公開株」でした。
だったら第2のアマゾンを見つけて上場直後に買い持ちすれば、莫大なリターンが得られるなんて考えないほうがいいですよ。

シーゲル先生も言っています。
IPO株への投資は宝くじを買うようなもの、ダイヤの原石を見つけようにも、石ころが多すぎると。
ですから、IPO投資でもどんなに期待が持てる企業でも初値売りで利益を確定するのが基本です。

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(2017/02/26)ダウ平均: 20821.76、S&P500種:2367.34、日経平均:19283.54、ドル円:112.134

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posted by どにゃるど.com at 19:00 | Comment(0) | IPO投資
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