スポンサーリンク

2017年05月13日

年間配当金【2017年5月】

日本郵政が野村不動産ホールディングスを買収する方向で検討に入ったようですね。
日本郵政といえば、オーストラリアの運輸大手トール・ホールディングスの買収で4003億円の損失を計上して赤字に転落したばかりですが、このままでは「座して死を待つのみ」との判断でしょうか。

2017年5月13日時点での年間配当金(税引き)を確認します。
20170513-1.png

3月に高配当銘柄であるコカ・コーラ(KO)とゼネラル・ミルズ(GIS)を全売却し、iシェアーズ S&P500 ETF(IVV)に切り替えたことにより、100万円を突破していた年間配当金が92万円まで減少しました。
そこからS&P500 ETF(IVV)やマイクロソフト(MSFT)の買い増しにより、現時点での年間配当金は、
97万5693円(税引き)です。
配当利回りとしては2.9%ですが、税金20%を引くと2.32%になってしまいます。
みなさんも外国税額控除で10%の税金を取り戻す為に、証券会社から届く「配当金の案内」は必ずとっておきましょう!
外国税額控除を避けていては、米国株で配当金狙いの投資家とは名のれませんよ。

AT&T(T)から配当金
株価軟調で保有銘柄としては唯一マイナス損益となってるAT&Tから5月8日に配当金が入金されました。

20170513-2.png


入金額は、332.02ドル、現在の為替で 3万7600円程度ですね。
AT&Tからの配当金受け取りは2月に続いて2回目です。

2017年配当金累計(30%税引き)
今年になって受け取った配当金の累計を確認します。
20170513-3.png


今年受け取った配当金は 2664.79ドル、現在の為替で30万2000円くらいです。
米国で10%、日本で20%、合わせて30%の税金を差し引いての金額ですので、外国税額控除分を入れれば年間100万円は達成できそうな感じです。

米国株投資に切り替えて半年が経過しましたが、
「リスクを抑えて、選択した安定銘柄への集中投資で、株価のプラス損益を維持しつつ配当金を得る」
という投資戦略はおおむね上手く行っていると感じています。

20170513-4.png
内枠が現在の保有状況、外枠が目標保有比率です。

選択銘柄で気になるのはAT&Tですね。
今後、通信業界は激変が予想されますので、要ウォッチです。

 気が向いたらポチッとクリック 
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ 

(2017/05/13)ダウ平均:20896.61、S&P500種:2390.90、日経平均:19883.90、ドル円:113.280

スポンサーリンク

posted by どにゃるど.com at 09:14 | Comment(0) | 配当金
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。