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2017年05月20日

なんとか184万円戻した〜株式運用状況(2017年5月)〜

IBMが在宅勤務社員数千人に対して、オフィス勤務に戻るか、退職するかの選択を迫るそうです。
IBMは「いつでも、どこからでも業務に参加」するためのソフトウエアとサービスを販売していて、在宅勤務拡大の旗振り役でした。
IBMは過去に、会社オフィス以外で働いている従業員の数が全体の40%以上に達したと誇らしげに公表していて、5月4日には「在宅勤務はうまく機能する」と述べたばかりでした。

しかし、バークシャーに見放され、20四半期連続で減少する売上高に加えて、ジニ・ロメッティ最高経営責任者(CEO)の巨額報酬と、高まる株主のいら立ちに何か手を打たないとやばいって尻に火が付いた感じでしょうか。

2017年5月20日現在の株式運用状況:
20170519-1.png

2016年11月末米国株運用開始から6ヵ月が経過した運用状況です。
株式評価額は、 4169万4761円 (36万7729ドル)
ドルベースでは前回4/15から +1万5683ドル 増加しました。

先月の決算シーズン突入前に「iシェアーズ S&P500 ETF」を40株買い増しました。
為替が円安に戻ったことで、円換算の損益は大きく改善しました。

保有株の値動きによる損益(含み益)は、
+219万7083円 (前回4/15から +72万8661円)
上記は、為替変換(円⇒ドル)レートを考慮せず、単純にドルベースの購入株価と現在の株価を比較し、それを現在の為替レートで変換した損益です。

では、為替変換レートも考慮して見てみましょう。
自分が米国株に投資する為にドル転した平均為替変換レートは、1ドル⇔112.29円になっています。
そこで為替レート112.29円で株を購入して、現在の為替レートで損益を計算すると
+209万5568円 (前回4/15から +184万4832円)
先月の為替108円による大幅下落から184万円戻しましたが、まだ3月のピークまでは戻ってませんね。

4月の円高時に108円台でかなりドル転し、18日も110円台で50万円分ドル転しました。
ポートフォリオ構築優先で一時は113円台だった平均変換レートもかなり下がってきました。

自分は定期的にドル転するのではなく、今回のように急な円高時を狙ってドル転しています。
1円でも安く変換したいというのももちろんですが、結局のところ狙って投資するのが好きなんですね。
また、機械的な売買に慣れてしまって、いざという時に迅速な判断が出来なくなることは避けたい。
株式投資は、安い時に買って、高くなった時に売るものですから、機を見て敏感に反応する感覚は常に磨いておきたいです。

そこで常に心掛けていることは、何度か書いていますが、もう少し下がるだろうという欲をかかないこと。
欲をかくと今回のようにすぐに値を戻した場合は、機会を逃してしまいます。
自分はいつも、下がったのを確認した時点ですぐに買いを入れます。
そしてさらに下がるようならば、底を確認して戻りはじめた時点でもう一度買いを入れるようにしています。

保有銘柄のここ1年間の値動き比較:
20170519-2.png

プロクター&ギャンブル(PG)とアルトリア・グループ(MO)、AT&T(T)は元気なく、その分をマクドナルド(MCD)とマイクロソフト(MSFT)がカバーしてますね。

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(2017/05/20)ダウ平均:20804.84、S&P500種:2381.73、日経平均:19590.76、ドル円:111.160

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posted by どにゃるど.com at 08:06 | Comment(0) | 運用状況
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