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2017年07月17日

自分が個別銘柄に集中投資する理由とは

同じ愛知県の「ドケチリタイア日記」 mushoku2006さんが、
にて個別銘柄集中投資について警鐘を鳴らしてくれています。
自分は何度か、どんなに長く続いているディフェンシブ大型企業であろうと決して安泰ではないと書いてきました。
そして、5月27日の本ブログ記事「自分には永久保有銘柄など無理だと自覚した」にて
永久保有の方針は破棄し、売却・銘柄変更に躊躇しないとしていますが、個別銘柄に集中投資している身としては、投資理由について述べないわけにはいけません。

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理由を述べるその前に、
FAAMGに代表される超大型ハイテク株の支配力と社会への影響度を目の当たりにするにつけ、高配当ディフェンシブ個別株をポートフォリオの柱とする投資家として当然いろいろと考えさせられます。

4月27日の本ブログ記事「セクターが意味をなさない時代」にて、
大企業は複数のセクターにまたがり事業を展開するのが当たり前となっていて、本業よりも別セクター事業の利益の方が大きい場合もあり、いまやセクターが意味をなしていないと書きました。

その時も記事を書きながら思っていたのですが、例えば、

・アマゾンがプライベートブランドで生活必需品を大々的に売り出したら・・・

・携帯電話の買替の為なら、一日一本のコカ・コーラを我慢したり、タバコの本数を減らすとすれば・・・

・不況になって人々が外出を控えて楽しむことが、インターネットやデジタル機器での娯楽だとしたら・・・

・生活必需品を買うにも、アマゾンを通して購入するのならば・・・

生活必需品(セクター)ってなんだろう?

世の中は急速に変化していて、生活必需品の中身も当然大きく変化しています。
そんな世の中では、超大型ハイテク企業であろうと、100年以上続く生活必需品企業であろうと、この先何年も安泰などというものは存在しないのかも知れません。

むしろなかなか変わらないのは、我々投資家の考え方(固定観念)のように思います。
だからこそ、世の中が変化しても投資環境はすぐには変わらないと見ることもできますが。

ではなぜそんな中、個別株集中投資を続けているのか?
好きな銘柄を集めて、ポートフォリオを作って、株価が上昇したり増配したらうれしいし、業績が不甲斐ないと銘柄変更してやろうかと思ったりする。
そう、自分にとっての個別株集中投資って、「野球チーム育成ゲーム」と大して変わらないのかも知れません・・・
なぜ個別株?  ⇒やっぱり個別株の方が面白いから。
なぜ集中投資? ⇒ どの企業も不安に思えて、多くの企業を選定できないから。
※これだと思える銘柄があれば、すぐにでも購入したい、自信を持って選定できている方々がうらやましい。

しかし、いくら趣味感覚で投資しているとしても、これではイカンでしょ!
あまり動かしたくないが、またポートフォリオをいじるか!?

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(2017/07/17)ダウ平均:21637.74、S&P500種:2459.27、日経平均:20118.86、ドル円:112.714

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posted by どにゃるど.com at 10:30 | Comment(0) | 投資手法
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