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2017年07月15日

生活必需品の下げにより微減〜株式運用状況(2017年7月)〜

孫さんがバフェット氏・マローン氏とスプリントへの出資で協議
ソフトバンクグループの孫正義社長が、資産家ウォーレン・バフェット氏およびケーブルテレビ業界の有力者ジョン・マローン氏とスプリント出資について協議したそうです。
バフェット氏は100億−200億ドル(約1兆1250億−2兆2500億円)の出資を検討している一方、マローン氏も追加で資金を投じる可能性があるということです。
バフェット氏は投資会社 バークシャー・ハザウェイ を、マローン氏はCATV大手チャーター・コミュニケーションズの大株主であるリバティー・ブロードバンドを、それぞれ率いています。
この動きにより、スプリントが一時8%を超える値上がりになったほか、TモバイルUSの株価も上昇し、一時1.3%高でした。
仮にバークシャーが出資することになると、当然Tモバイルとの合併が視野にあるものと思われ、そこにチャーター・コミュニケーションズがどう絡んでくるか今後の動きに注目ですね。
※個人的には、よほどの合併の確証がないとバフェット氏は出資しないと思いますが。

2017年7月15日現在の株式運用状況:
20170715-1.png

2016年11月末米国株運用開始から8ヵ月が経過した運用状況です。
※今回の運用状況には配当金は含んでいません。
株式評価額は、 4354万7270円 (38万3125ドル)
ドルベースでは前回6月17日から ー2683ドル とやや減少しました。

「iシェアーズS&P500 ETF」の保有を減らし、「バークシャー・ハザウェイ」の保有比率を引き上げました。
金融引き締め局面およびその後を意識して動かしました。

保有株の値動きによる損益(含み益)は、
+342万2129円 前回6月17日から ー62万6352円
下げの一部は利益確定分ですが、ほとんどはポートフォリオの主力である生活必需品セクターの下げが影響しましたね。

では、為替変換レートも考慮して見てみましょう。
自分が米国株に投資する為にドル転した平均為替変換レートは、1ドル⇔112.26円になっています。
そこで為替レート112.26円で株を購入して、現在の為替レートで損益を計算すると
+347万4885円 (前回6月17日から−1万7237円)

6月17日時点の為替110.67円から円安に振れましたので、マイナス分を為替で取り返した形になっています。

保有銘柄のここ1年間の値動き比較:
20170715-2.png

見ての通り、ポートフォリオの主力である生活必需品セクターのプロクター&ギャンブル(PG)、アルトリア・グループ(MO)とヘルスケアセクターのジョンソン&ジョンソン(JNJ)が大きく下げています。
FRBの利上げと金融引き締め観測による金利の上昇が意識されて、高配当銘柄が売られましたね。
当面ディフェンシブ高配当銘柄には厳しい局面が続きそうです。

一方、大きく調整したハイテクセクターのマイクロソフト(MSFT)とアマゾン(AMZN)はすでに下落前の水準まで値を戻しています。

ポートフォリオとしては、ピークアウトまでの金融引き締め局面ではこの配分でいくつもりですので、FRBの動きに対して、株価がどう動くかしばらく様子見です。

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(2017/07/15)ダウ平均:21637.74、S&P500種:2459.27、日経平均:20118.86、ドル円:112.480

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