スポンサーリンク

2017年07月22日

ポートフォリオ修正:やっぱりこうなったか〜

7月17日の本ブログ記事:「自分が個別銘柄に集中投資する理由とは」にて、個別株集中投資を改めないといけないと再認識しました。
再認識というのは、実は5月27日の本ブログ記事:「自分には永久保有銘柄など無理だと自覚した」にて、そのことをすでに書いて認識していたのです。

修正前のポートフォリオ:
20170630-1.png

その記事にて挙げた問題点は、
@ 自分には、自信をもって永久保有出来る銘柄を選定出来るほどの企業分析力がないこと
A 十分な数の銘柄を選定出来ないので、十分な分散投資が出来ていないこと
B 配当金にかかる税金を考えると、まだまだインカムゲインへの比重が高すぎること

そして対策として、「個別銘柄の比重を減らし、分散投資を進める」ことをすでに決めていました。
しかし、投資に楽しさを優先する悪いくせと、グロース株投資をしていた時の感覚が抜け切れず、修正をためらっていたのです。

初心に帰ることが大切
自分が米国株に切り替えようと決断したのは、トランプ政権誕生で株価上昇の流れがくると考えたのが一番の理由ですが、年齢とある程度の資産額に達したのを機に、投資を攻めから守りに切り替える必要性を感じたからでした。

では、どう修正する?
その答えもすでに5月27日のブログ記事にて出しています。
「iシェアーズ S&P500 ETF」(IVV)の比率を高めることで分散投資をはかる。
結局、米国株投資の世界で現時点での"S&P500 ETF"という最適解に、半年以上もあらがってきただけでしたね。
という訳で、素直に「iシェアーズ S&P500 ETF」(IVV)の投資比率を高めます。

では、替わりにどの個別銘柄を削るのか?
バークシャー・ハサウェイ(BRKB)に関しては、バフェット氏が、今までのような高成長は望めないが、平均よりは上回る」と言っているのを信じて保有とします。
公共事業関連を強化しようとしているのも、下落への耐性が強まるのではと期待しています。

しかし、それ以外の保有個別株は、どれも個別銘柄という理由で IVV より高リスクです。
ここは消去法しかないということで、
ジョンソン&ジョンソン(JNJ) ・・・ この企業に投資したかったから米国株投資をはじめたと言っても過言ではないので継続保有とします。
マイクロソフト(MSFT) ・・・ 今後の世界の流れを考えるとIT企業で少なくとも1銘柄はどうしても保有しておきたいとの理由により継続保有とします。

その他の銘柄、
プロクター&ギャンブル(PG)、アリトリア・グループ(MO)、マクドナルド(MCD)、アマゾン(AMZN)は、残念ながらIVVよりもどうしても優先とする理由が見つかりません。
よって上記4銘柄を、IVVに変更することとします。
※但しマクドナルドに関しては現在業績・株価とも好調な為、推移を見守ることとします。
 また、アルトリア・グループに関しては、一部NISA口座分は期限がくるまで保有することとします。

修正後のポートフォリオ:
20170717-4.png
このポートフォリオは、実は米国株を始めるに当たって昨年の夏頃に検討したポートフォリオとほとんど変わらないんですよね。
は〜、やっぱりこうなったか〜

今のところは、現役時代は「iシェアーズ S&P500 ETF」(IVV)を中心に資産を最大化し、リタイア後は、「バンガード米国高配当株ETF」(VYM)中心に変更し配当再投資を続ける、これが自分にとっての最適解かなと思います。
この修正により、パフォーマンスがプラス方向にもマイナス方向にも抑えられて安定することを期待します。

 気が向いたらポチッとクリックを 
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ 

(2017/07/22)ダウ平均:21580.07、S&P500種:2472.54、日経平均:20099.75、ドル円:112.153

スポンサーリンク

posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | 運用方針
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]