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2017年07月26日

IBMの下落はまだまだ道半ば

メルカリが東証に上場申請、時価総額1000億円以上
個人同士による物品の売買をインターネット上で仲介するフリーマーケットアプリの「メルカリ」が、東証に株式上場を申請しました。
7月21日までに予備申請を終えていて、年内の上場を目指しているようです。
時価総額は1000億円を超える可能性が高く、大型の新規株式公開(IPO)案件となりそうです。
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但しメルカリは6月に起きた個人情報が流出する不祥事で内部管理体制の不備を指摘されていて、今後本格化する東証の審査に影響が及ぶ可能性があります。
上場市場は1部かマザーズになるとみられていて、調達した資金は海外事業の拡大などに充てるとのことです。

IPOが実現すれば、かなりの人気になるのは必至で、初値はかなりの高騰が予想されますね。
SGホールディングスとともに、絶対に応募したい案件です。

3年後の企業向けコンピューティング市場の姿は
現時点で企業向けコンピューティング市場の状況は、IBMの一人負けといったところで、それ以外ではまだ大きな変動は現れていません。
しかし、水面下では大きなうねりがはじまっていて2020年までに市場の様相は大きく変動することが必至のようです。
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上の図は、ゴールドマン・サックスが行った企業向けコンピューティング市場の動向調査の結果です。

グーグルやアマゾンといったコンシューマ分野を独占してきた企業が、クラウドサービスを柱に、企業向け分野にも進出してきます。
それに押し出される形でオラクルやシスコ、IBMといった企業は、向こう3年のうちにマーケットシェアを大きく落とすと予想されています。

IBMの下落はまだまだ道半ばといったところでしょうか。

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(2017/07/26)ダウ平均:21613.43、S&P500種:2477.13、日経平均:20050.16、ドル円:111.880

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posted by どにゃるど.com at 18:00 | Comment(0) | IBM(IBM)
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