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2017年08月13日

現状のポートフォリオと保有銘柄のパフォーマンス状況

現状のポートフォリオを確認
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先日、ニコチン問題により「アルトリア・グループ」(MO)を先行き不透明によるリスクを排除する為に、全株売却したことをお伝えしました。
しかし、売却により全体の投資規模は落としたくない為、売却した資金でどの銘柄を購入するかが問題でした。

選択肢としては、
1. 保有個別銘柄のいずれかを買い増しする。
2. 保有ETFである「iシェアーズ S&P500 ETF」(IVV)を買い増しする。
3. 新規ETFを購入する。
4. 新規個別銘柄を購入する。

まず、1. はこれ以上各個別銘柄1社への保有額を増やすのは、リスクが高まりすぎると判断し、却下。

2. に関しては、一応 IVV の保有比率を全体の40%程度と決めたところなので、却下。
※ 現在は値下がりして38%になっていますが、検討時はほぼ40%でした。

よって、3. または 4. が選択肢として残りました。

3. の場合、新規ETF の候補としては、
「iシェアーズ 米国優先株式ETF」(PFF)
「バンガード米国高配当株式ETF」(VYM)
「バンガード米国増配株式ETF」(VIG)
といったところか。
しかし、正直いってまだ検討できていない状況。

では、4. としたときには、どの個別銘柄へ新規に投資するのか?
本ブログの7月22日の記事:「ポートフォリオ修正:やっぱりこうなったか〜」のときにポートフォリオを修正した結果、米国株投資を始めるに当たり昨年夏頃に検討していた最初のポートフォリオにほぼ似かよったものになったことをお伝えました。
その検討したポートフォリオに含まれていた個別銘柄が「VISA」(V) でした。

であれば、当初の検討結果に従おうということで、「アルトリア・グループ」に替えて「VISA」に銘柄変更しました。

保有銘柄の値動き確認:
5年間のパフォーマンス比較
20170811-5.png

1年間のパフォーマンス比較
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半年間のパフォーマンス比較
20170811-3.png

どの銘柄も IVV (S&P500指数)をほぼアウトパフォームしていて好調ですが、8月に入って全体的に下落傾向です。

しかし、上記はあくまでも異次元金融緩和による株価上昇局面でのパフォーマンスです。
これが、本格的に金融引き締め局面に入った場合、どのように変化していくのか?
好調だなどと油断していると痛い目にあいそうです。

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(2017/08/13)ダウ平均:21858.32、S&P500種:2441.32、日経平均:19729.74、ドル円:109.050

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