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2017年08月19日

円高+株価大幅下落で株式評価額減少〜株式運用状況(2017年8月)〜

バノン氏解任でホワイトハウスは大荒れ
コーン国家経済会議委員長の辞任観測がでたとたんに否定されたと思いきや、今度はスティーブン・バノン首席戦略官兼大統領上級顧問が更迭されました。
ジョン・ケリー米大統領首席補佐官がトランプさんを説得して、政権から追い出しに成功しました。
まさにホワイトハウスは混乱の極致です。

しかし、今後の政権運営を考えた場合、ジョン・ケリー米大統領首席補佐官とコーン国家経済会議委員長が中心になって運営していくのが一番うまくいくと思います。
そういう意味では、今回の更送は結果的に良い方向です。

まあ、それでも政策には期待できないのは変わりませんが・・・

2017年8月19日現在の株式運用状況:
20170819-2.png

2016年11月末からの米国株運用開始から9ヶ月が経過した運用状況です。
※本運用状況には、配当金は含んでいません。
株式評価額は、4277万5146円 (38万7241ドル)
前回の7月15日から、円高の影響で評価額は、-77万2124円 減少しました。
しかしドルベースでは、+4116ドル 増加しました。

再び円高への逆戻りと、昨日・今日の大幅な下落で株式評価額も大きく減少しました。
しかし、例年夏相場とはこんなものだし、まだまだ底堅いなぁと感じているのは自分だけでしょうか。
9月・10月あたりにもう一段の下げはありそうですね、買い時はまだまだです。

この1ヶ月で、アルトリア・グループ(MO) 805株を全売却し、そのほとんどを「iシェアーズ S&P500 ETF」(IVV) へ、また一部を「VISA」(V) へ銘柄変更しました。

その「iシェアーズ S&P500 ETF」の方は、今日の下げでマイナスなっています。
最近は、ハイテク株よりも生活必需品やヘルスケア・通信などのディフェンシブ株の方が大きく下げていますので、自分の保有銘柄でも「iシェアーズ S&P500 ETF」の下げが目立ちます。
長い目でみれば、特に問題ないと思います。

保有株の値動きによる損益(含み益)は、
+308万5167円 (前回の7月15日から -33万6962円
アルトリア・グループを確定して、銘柄変更した S&P500 ETF が下げた分マイナスになりました。

では、為替変換レートも考慮してみて見ます。
米国株に投資するためにドル転した平均為替変換レートは、最近のドル転で 1ドル⇔112.19円 まで下がってきました。
そこで為替レート112.19円で株を購入して、現在の為替レートで損益を計算すると
+200万7239円 (前回の7月15日から -146万7646円

1ヶ月前の112.48円から109.14円と3円も円高になっていますので、こうなりますね。

保有銘柄のここ1年間の値動き比較:
20170819-1.png

やはりなかでは、S&P500 ETF と ジョンソン&ジョンソン が弱いです。
まだまだ市場は、ディフェンシブ株に移るのははやい、ハイテク株でもう一儲けできると考えているのだと思います。

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(2017/08/19)ダウ平均:21674.51、S&P500種:2425.55、日経平均:19470.41、ドル円:109.140

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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | 運用状況
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