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2017年09月01日

音声アシスタントでアマゾンとマイクロソフトが手を組んだ

バフェット氏のインタビュー発言:
バフェット氏がブルームバーグTVのインタビューで、バークシャーが手元資金を積み上げている理由について、「株価はこれまでの大半の時期ほど割安ではないためだ」と述べています。
しかし、株式投資について、「次第に魅力が薄れてきたものの、それでも債券と比べれば非常に投資妙味がある」と指摘しました。

また、「補佐役の一人はアップル株を売却しているが、それでも自分は今年、アップル株を引き続き買い増している」と発言。
クラフト・ハインツによるモンデリーズ・インターナショナルの買収観測については否定しました。
ハリーケーン「ハービー」により懸念されるバークシャーの保険部門については、「災害保険部門はすでにかなり縮小しているので、影響は低く抑えられる」とのことです。

音声アシスタントでアマゾンとマイクロソフトが連携
本ブログの5月14日の記事:「人口知能」アマゾンvsグーグルvsマイクロソフトにアップルも参戦 で音声アシスタントを搭載した「ホームデジタルアシスタント」の争いが熾烈になっていることを書きました。
アマゾン「Amazon Echo」とグーグル「Google Home」、マイクロソフト「Invoke」、アップル「Home Pod」の争いです。

アマゾンとマイクロソフトは30日に、アマゾンが手掛ける音声アシスタントの「Alexa(アレクサ)」とマイクロソフトの音声アシスタント「Cortana(コルタナ)」を年内に連携させる計画を発表しました。

これにより、「Amazon Echo」の利用者は、Echoを通して「アレクサ、コルタナを開いて」と話しかけることで、マイクロソフトの Outlook でメールや予定を確認したりすることができるようになります。
また、マイクロソフトのOS Windows 10 搭載のPCを使っているユーザーも「コルタナ、アレクサを開いて」と音声でアレクサを起動させて、室内の照明をつけたり、買い物リストに品物を追加したり、といったことも行えるようになります。

「Amazon Echo」は、ホームデジタルアシスタントで、約1100万台でシェア70%と圧倒的な地位にいます。
しかし、音声アシスタントとしては、マイクロソフトの「Cortana」はWindows 10搭載のコンピューター5億台で使用できます。
また、グーグルの「Google Asistant」やアップルの「Siri」も、数億台のスマートフォンで使用できます。

この提携により、アレクサとコルタナは互いに足りない機能を補い合って、アップルやグーグルと競うことになります。
やはり、アップルのHome Pod の参入を警戒しての提携だと思います。

保有銘柄の値動き確認
今年の値動き:
20170826-17.png

ここ3ヶ月の値動き:
20170826-18.png

最近買い増しまたは新規購入した「バークシャー・ハサウェイ」と「VISA」が特に好調です。
一方、「S&P500 ETF」と「ジョンソン&ジョンソン」がやや停滞気味です。

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(2017/09/01)ダウ平均:21948.10、S&P500種:2471.65、日経平均:19691.47、ドル円:110.142

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posted by どにゃるど.com at 18:00 | Comment(0) | マイクロソフト(MSFT)
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