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2017年09月22日

宇宙への投資も考えなきゃ、もうそんな時代です

大富豪の興味はすでに宇宙に移っている
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現在、ハイテク業界の億万長者が宇宙に大金を注ぎ込んでいます。

電気自動車メーカーの テスラを創業したイーロン・マスク氏の副業である「スペースX」は、欧州のロケット打ち上げ企業のアリアンスペースよりも最大40%安い打ち上げ費用で、すでに商業用人工衛星打ち上げ市場のトップシェアを獲得しています。
スペースXは5月に、2024年までに4000基以上の小型通信衛星の打ち上げを目指していると、上院の委員会に対して述べています。
そしてマスク氏は火星への植民を目指しています。

アマゾン・ドット・コムの創業者のジェフ・ベゾス氏は、「ブルー・ホライゾン」でロケット打ち上げへの参入を計画していて、宇宙でのモノ造りを目指しています。
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2020年の打ち上げ開始を目指している大型ロケット「ニュー・グレン」の最初の顧客を獲得したことを3月に発表しました。
また「ニュー・シェパード」というブルー・オリジンの別のプログラムは、地球周回軌道に達しない高度における宇宙旅行の、来年の提供を目指しています。

ヴァージン・グループのリチャード・ブランソン氏は宇宙旅行の販売を計画しています。
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宇宙旅行を目指しているヴァージン・ギャラクティックは、航空会社のヴァージン・アトランティックで使用していたジャンボジェットを改良して、人工衛星打ち上げサービスも試験しています。

マイクロソフトの共同創業者であるポール・アレン氏は、ストラトローンチという世界最大の航空機を5月に発表しました。
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その航空機の翼端長はボーイング737の3倍で、1000ポンド(約450キロ)の人工衛星を低軌道に乗せられる発射機を3機も搭載できるものです。

ヴァージン・グループやクアルコム、 ソフトバンクが出資している「ワンウェブ」は、6月に720基の通信衛星を低軌道に打ち上げる許可を得ました。
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打ち上げを来年に開始して、2019年にデータ通信サービスを開始し、2027年までに全世界で低料金の高速インターネットサービス展開を目指しています。

投資家も生活に身近な企業だけだなく、宇宙への投資を検討する時代が来ていますね。

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(2017/09/22)ダウ平均:22359.23、S&P500種:2500.60、日経平均:20347.48、ドル円:112.507

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posted by どにゃるど.com at 18:00 | Comment(0) | マーケットニュース
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