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2017年09月19日

ビットコインへの投資は、資金を失う覚悟さえ持てればかなりおいしい?

ビットコインは投資先としてありか?
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毎日チェックさせてもらっている「チンギスハンさんのブログ ビットコインと仮想通貨が投資対象となると思う件」でビットコインへの投資について考察されていました。
そこで今回は、かるく便乗させてもらいます。
最初に、自分はビットコインへの投資は今のところ考えていません。
そこで、本記事もビットコインについて、本気で投資しようと細かく調べた上での記事でないことはご了承願います。

仮想通貨ビットコインの価格は、年初は1000ドル程度だったのが、現在は4000ドルになっていますので、2017年に入ってからの上昇率は約400%ということになっています。
これは、通常配当金が4%で高配当というような話をしているなか、投資額が4倍になっているということですから、ものすごい上昇率です。

まずビットコインは、そのボラティリティの高さからいって、極めてリスクの高い投資対象だという認識が必要だと思います。
投資金額がゼロにはならないまでも、75%程度は失う可能性があるというくらいの覚悟はあった方がいいように思います。

その覚悟があるという前提のもとで、考えてみます。
現在の1ビットコインは40万円程度です。

スナップへの初期投資で有名なジェレミー・リュー氏は、ビットコインは2030年までに50万ドルに到達すると考えているそうです。
これは極端な予想だと思いますが、10年後に25000ドル〜50000ドルに達するという程度の予想は多く見られます。

さらっと調べた程度ですが、仮に1ビットコイン=40万円投資したとすると、1年後には、最悪10万円くらいになっちゃうかも知れないけれど、年率150%成長の60万円くらいは十分に期待でき、そして確率はともかくうまくいけば10年後には10倍の400万円になるかもよ、と予想されている投資先という感じです。

投資対象としては十分に成立する
仮に40万円投資して、上昇する確率と下落する確率が五分五分だとしても将来、40万円の投資が10万円になっちゃうかも知れないけ れど、400万円になるかも知れない。
400万円はさすがに厳しいとしても、100万円オーバーは十分に期待できる投資先だとすると、結構おいしい話です

上昇するか下落するかはともかくとして、下落するリスクを覚悟しての投資であれば、かなり大きな上昇幅の見込める、そうそう機会のない投資チャンスとみることができます。

それでも自分は投資はない
では、そのうえで自分は投資するかというと、やはり投資しないです。
その理由は、自分が投資に値動き予想という楽しみを求めてしまうからです。

そのような不純な動機により、値動きの読めないビットコインおよびFXをはじめとする為替、金をはじめとする商品・コモディティには投資したことがなく、今後も投資しないと思います。
個人的には、ビットコインに投資するならば、エヌビディア(NVDA)に投資しちゃいます。
やはり、考えが古いのか、為替などよりも人間の営みに投資した方が面白いです。

バフェット氏が金に投資しない理由
バフェット氏が金に投資しない理由について、かつて語っていました。
「これまでに採掘された全ての金を手に入れるとしたら、一辺が約20メートルの立方体が埋まる量だ。
現在の金価格で換算すると、米国の全農地を買うことができ、それに加えて、 エクソンモービル を16社分が買え、その上1兆ドルの小遣いが残る。
巨大な金属の塊と比べるなら、どちらを選ぶべきか。どちらがより大きな価値を生み出すだろうか」

しかし、個人の好みはともかくとして、リスクを受け入れる前提であれば、ビットコインは十分にリスクをとって投資するに値する投資先のように思います。
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ただし、国や中央銀行にとっては、ビットコインなどの仮想通貨は、歓迎できない存在ですから、将来世界的に何らかの大きな規制がかけられるように思い、注意が必要ですね。

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(2017/09/19)ダウ平均:22331.35、S&P500種:2503.87、日経平均:20299.38、ドル円:111.652

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posted by どにゃるど.com at 18:00 | Comment(0) | 雑記
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