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2017年10月10日

バフェット氏の次の投資先はサービスエリア

昨日の本ブログ記事:「他の方々の米国株ブログを読んで最近思うこと」は思いもかけず多くの方に読んで頂けたようで、ありがとうございます。

まあ、人のブログをとやかく言える立場か、と言われれば、おっしゃる通りですというしかないですが、他にも色々と思うところもあり、たまに書いていきたいと思います。
イチ個人の嗜好による意見ですので、また勝手なことを言ってると、聞き流してもらえれば助かります。

次期FRB議長は、だれか?
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イエレンFRB議長は続投できるのか?
再選がないとなれば誰が、次のFRB議長の席に座るのか?
これは今後の金融政策を左右する投資家にとっても非常に大きな問題です。

個人的には、イエレン議長の続投はないと予想しています。

そして次期議長は、すでに本ブログ3月4日の時点で名前をあげて予想していますが、
スタンフォード大学経営大学院講師のケビン・ウォーシュ氏ではないかと思っています。

ウォーシュ氏に関しては、47歳の若さやタカ派路線がトランプ氏に懸念されているとの報道もありますが、個人的には、バーナンキ議長時代のFRB理事の経験もあり、適任で最有力候補だと考えています。

トランプさんは9月29日に、次期議長の人選について「今後2、3週間で決定する」と語っていますが、はたしてどうなるでしょうか?

バフェット氏の次の投資先はトラックステーション
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10月3日、バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイが、トラックステーションを展開する「パイロット・フライング J」の親会社「パイロット・トラベル・センターズ」の株式38.6%を取得することで合意したと発表しました。
また2023年までに、バークシャー・ハサウェイはパイロット・トラベル・センターズの筆頭株主となる見通しです。

現在は、ハスラム一族が筆頭株主で、マグレット一族が、株式11.3%を保有していますが、マグレット一族の保有は2023年までで、この期限を待ってバークシャーが筆頭株主となって、株式保有比率を80%にまで高める計画だそうです。

パイロット・フライング Jは、北アメリカ最大のトラックステーション運営会社で、年間売上高は200億ドル(約2兆2600億円)をこえます。
フォーブスに全米15位の非上場企業に選ばれていて、北米750余りの拠点で事業を展開していて、2万7000人の従業員を抱えています。

米国の非上場企業といえば、穀物メジャーの「カーギル」や共和党をカネで操っているといわれるコーク兄弟の「コーク・インダストリーズ」が有名ですね。

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(2017/10/10)ダウ平均:22761.07、S&P500種:2544.73、日経平均:20823.51、ドル円:112.426

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posted by どにゃるど.com at 18:00 | Comment(0) | バークシャー・ハサウェイ(BRKB)
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