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2017年10月14日

好調が止まらず今月も大幅増〜株式運用状況(2017年10月)〜

日本の株価も絶好調
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昨日の東京株式市場は、日経平均株価が9営業日連続で値上がりし、終値は前日比200円46銭高でした。
なんと21年ぶりの、2万1000円の大台突破です。

読売新聞による世論調査で、自民党が単独過半数を獲得する勢いだと伝えられたことで、特に海外投資家が自民党勝利による株価の上昇期待をおりこみにいった動きでしょうかね。
自民党勝利後や直前に購入を狙っていた人は、乗り遅れたかも知れません。

米国市場では、金融銘柄の決算発表真っ最中です。

「バンク・オブ・アメリカ」(BAC)の決算は、売上高・一株あたり利益ともに予想を上回りました。
金利上昇と融資および預金も増加したことが好決算につながりました。

一方の「ウェルズ・ファーゴ」(WFC)は、一株あたり利益は予想を上回りましたが、売上高は-2.0%落ち込みました。
これは、金融危機前の住宅ローン担保証券の不正販売問題の調査費用として10億ドル(約1120億円)を決算に計上した為です。
ウェルズの株価は一時4.3%下落しました。

2017年10月14日現在の株式運用状況:
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2016年11月末からの米国株運用開始から11ヶ月が経過した株式運用状況です。
株式評価額は、4941万354円
ドルベースでは、43万6815ドル
前回確認の9月16日からの増減は、+507万594円 と大幅に増加しました。
ドルベースでも、+4万1676ドル 増加しました。

今回は、「アリババ」(BABA)に330万円ほど新規投資しましたので、その分運用株式が増加していますが、それを差し引いても1ヶ月で170万円ほど株価が上昇したことになります。

保有株の値動きによる損益(含み益)は、
+543万8350円 (前回の9月16日から +138万6854円)

為替レートを考慮に入れて計算すると、
米国株に投資するためにドル転した平均為替変換レートは、この1ヶ月はドル転していませんので 1ドル ⇔ 112.10円 のままです。
よって、1ドル ⇔ 112.10円 で株を購入して、現在の為替レートで損益を計算すると、
+536万1976円 (前回の9月16日から +175万4977円)

この金額が11ヶ月での、投資元本と変換為替レートを考慮した円換算でのホントの損益額になります。
※ すでに利益確定分の約+152万円は除く。

どの保有株が好調だったのか
保有株の先月比パフォーマンス:
20171004-80.png

「バークシャー・ハサウェイ」が好調です。
そして、ハイテク銘柄の「VISA」と「マイクロソフト」も好調を維持しています。

しかし、何と言っても、「マクドナルド」ですね。
直前までさえなかったのですが、今週になって一気に急伸してきました。
年初から絶好調で、さすがにそろそろ落ち着いてきたかと思っていましたが、どれだけ上昇するんですか!

この1ヶ月も、どの銘柄も好調で含み益の急増に貢献してくれました。
好況時の米国株では、むずかしいことを考えずに好調銘柄にお任せするのが一番ですね。

昨日は円高に動きましたが、選挙で自民党が勝利すれば、大きく円安に動くのではと予想され、これに好決算が加われば・・・と、ついつい欲深いことを考えてしまいますが、全てはやはり決算内容次第です。

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(2017/10/14)ダウ平均:22871.72、S&P500種:2553.17、日経平均:21155.18、ドル円:111.791

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posted by どにゃるど.com at 07:02 | Comment(0) | 運用状況
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