スポンサーリンク

2017年10月25日

いよいよ決算発表も佳境に、本日はVISAの決算発表です

アマゾンが宅配ボックス事業に本格参入
20171021-3.png

アマゾンが、米国内で大規模集合住宅向けの宅配ボックス事業に本格参入します。
アマゾンは建物内にアマゾンの宅配ボックスを設置するため、全米で85万戸余りを保有する大型マンションオーナーや管理事業主らと契約を結んだようです。

これまでに少なくても不動産投資信託大手のアバロンベイ・コミュニティーズとエクイティ・レジデンシャル、ボズット・グループの3社は契約したと明らかにしています。
そして、今年の年末商戦前にも、かなりの数のロッカーを建物内に設置するとしています。

この宅配ボックスサービス「アマゾン・ハブ」は、アマゾンで購入した商品以外の宅配便の受け取りにも使えます。
宅配便が配達されると、住民はその通知と共にロッカーを開けるコードを受け取る仕組みです。

マンション経営者はロッカーの購入費として約1万〜2万ドル(約110万〜220万円)を支払いますが、月次払いの費用は発生しないとのことです。
今後、新築される大型マンションには、標準装備となるかも知れませんね。

今日は、「VISA」の決算発表
20171021-5.png

本日は、保有銘柄第三弾「VISA」の決算発表です。
個人的には、決算を一番安心して待てる銘柄だと思っています。

最近の決算内容の推移を見てみましょう。
売上高:
Q1  44億6000万ドル(+25.3%)    2017/2/2
Q2  44億7000万ドル(+23.1%)    2017/4/20
Q3  45億6500万ドル(+25.6%)    2017/7/20

EPS:  
Q1  0.86ドル(予想より+0.08$)   
Q2  0.86ドル(予想より+0.07$)   
Q3  0.86ドル(予想より+0.05$)

純利益:
Q1  20億7000万ドル(+    6.6%)
Q2    4億3000万ドル(-   74.8%)
Q3  20億5900万ドル(+399.8%)

まさに安定して稼いでいます。

将来的なリスクとしては、発展途上国など金融インフラの発達していない国では、金融口座を持たない人が大多数なので、携帯電話を使った電子マネーが決済手段として発展する可能性が高いということが挙げられます。
また、決済手段としての仮想通貨の成長にも注意が必要だと思います。

他にはやはり、中国国営のカード決済独占企業「中国銀聯(UnionPay)」の動向が気になります。
今後の成長が大いに期待される東南アジアやアフリカで、中国銀聯にシェア争いで圧倒される可能性があります。

良いニュースとしては、「PayPal」とパートナーシップの連携を深めるなど、モバイル決済市場にも積極的にアプローチしていることは、好材料ですね。

さて、どうなりますか。

 気が向いたらポチッとクリックを 
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ 

(2017/10/25)ダウ平均:23441.76、S&P500種:2569.13、日経平均:21707.62、ドル円:114.137

スポンサーリンク

posted by どにゃるど.com at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他の銘柄
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック