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2018年02月27日

いまや生活必需品は好況時でも高価でも売れるモノ

今日も力強く上昇しました。上指差し

ダウ30種は +1.58%、S&P500は +1.18%
それに対して、どにゃるどポートフォリオは +1.66%

「バークシャー・ハサウェイ」が先週末の決算を受けて、+3.90% と上昇しました。
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アップルのiPhoneは、最も高価な生活必需品
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「iPhone X」の価格は、一番安い機種でも999ドル(約11万3000円)。
今や、家電やパソコンよりも高い値段です。

そんなiPhoneを、定期的にこわれてもいないのに、買い替えるんです。
冷静に考えると、すごい製品ですよね。
いまやスマホは、最も欠かせない生活必需品になりました。

その生活必需品需要に支えられて、アップルの株価は時価総額は9000億ドルに迫ります。
もう上場企業で初の1兆ドルも視野に入っています。

アマゾンは強固な信者に支えられて絶好調
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アマゾンの株価は、一時の下落を物ともせず、過去最高値の1500ドルを付けました。

この好調を支えているのは、プライム会員という、アマゾン信者です。
プライム会員はアマゾンの顧客基盤の25%を占めています。

そしてプライム会員は、アマゾンが会員向けサービスを拡充すればするほど、お金を使ってくれます。
アマゾンの時価総額もうなぎのぼりです。

全にクラウドサービス企業になったマイクロソフト
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マイクロソフトのCEO サティア・ナデラ氏は、クラウドコンピューティング事業の年率換算売上高が200億ドルに達し、以前から約束していた業績の節目を迎えたと述べました。
完全にクラウドサービス企業への移行が完了して、好循環の時期に入ったということですね。

そして、マイクロソフトの強味は、なんといっても大企業・法人顧客です。
個人では、サービス購入時に数千円、数百円にまでこだわりますが、法人はそこまでのこだわりはないですからね。
所詮の会社のお金、自分の財布は痛みませんから、抱え込めば極めて優良な顧客です。

マイクロソフトの時価総額はドットコムブーム時代に記録した6000億ドルを上回り、今や7250億ドルに迫っています。

3社とも、簡単には揺るがない強味を持っていますので、まだまだ成長は安泰に思えます。

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(2018/02/27)ダウ平均:25709.27、S&P500種:2779.60、日経平均:22153.63、ドル円:106.936

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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | アップル(AAPL)
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