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2017年12月11日

バッテリー業界は、急成長の前夜らしいですよ

次の急成長分野はバッテリー
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「IoT」や「AI」などの流れによって半導体が急成長していますが、それに続くのが「バッテリー業界」のようです。
自動車のEV化からも、少なくとも需要が爆発するのは確実だと思います。

EV化の流れは確定的
バッテリーの需要を爆発させるのは、ガソリン車から電気自動車(EV)への買い替えですね。

個人的には、EVは省エネでもエコでもないと思いますが、自動運転の未来が見えてきたときに、次世代車がEVに決まったように思っています。

先進国では自動運転によるカーシェアリング化により車が売れなくなるから、新興国、とりわけ人口の多い中国で売らなきゃ生き残れない。
中国は、自国企業が有利になる車しか売らせないようにするから、必然的に、次世代車は技術的に難しい燃料電池車などではなく、EVになるというわけです。

EV以外にも、太陽光発電などの再生可能エネルギーの普及もバッテリー需要を加速させると思います。
太陽光発電などの課題は、24時間安定的に発電できないことなので、再生可能エネルギーが主力になるには蓄電するバッテリーが欠かせません。

近い将来、各家庭にバッテリーが置かれ、家庭の電力がバッテリーで動く時代がくると思います。

では急成長する企業は
電池市場は、2015年には4億5000万ドルでしたが、2025年には350億ドル、2040年には1800億ドルに拡大するそうです。

現在、EVのバッテリーを供給するのはアジアの3社です。
韓国の「サムスンSDI」と「LG化学」に日本の「パナソニック」で、株価も過去22カ月でそれぞれ92%、22%、47%上昇しています。
3社とも、今後も有望で大きく成長しそうですが、韓国メーカーと日本メーカーの争いとなると、やはり中国メーカーの動きも気になりますね。

3社を追う中国メーカーは、「BYD」と「CATL」です。
中国No.1のEVメーカーの「BYD」には、あのバークシャー・ハサウェイが、8.25% 出資しています。

自分は、半導体業界にもバッテリー業界にも特に詳しくはないので、なかなか投資しにくいですが、その将来は気になりますね。

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(2017/12/11)ダウ平均:24329.16、S&P500種:2651.50、日経平均:22811.08、ドル円:113.330

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posted by どにゃるど.com at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケットニュース
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