スポンサーリンク

2017年12月22日

ドラッカー氏も認めたであろう経営効率のよい企業No.1は「アマゾン」

税制改革法案がついに可決
上下両院で税制改革法案が可決されました。
第3四半期のGDP確報値も、年率換算で前期比3.2%増と良好な値でした。
新規失業保険申請件数は前週比2万件増でしたが、まだまだ少ない件数です。
いたって好調で、不安材料は特に見当たりませんね。

経営効率の最もよい企業TOP10は
20171118-71.png

近代的経営学の父といわれるのが、有名なピーター・ドラッカー氏です。
ドラッカー研究所が、ドラッカー氏の企業分析手法を用いて企業の総合力を評価した「経営トップ250」(全米で最も効率的に経営されている上位250社)を発表しました。

本ランキングは、ドラッカー氏のコア原則である5つの分野(顧客満足、従業員の関与と人材開発、イノベーション、社会的責任、財務体質)を中心に、市場シェア、特許申請件数、従業員の評価など37の基準をもとに算出にしたランキングになっているそうです。

ランキングTOPは「アマゾン」
20171118-72.png

TOP1に選ばれたのは「アマゾン」でした。
アマゾンは、「社会的責任分野」は、かなり低い評価でしたが、「イノベーション」と「顧客満足」のスコアがずば抜けて高く評価されたようです。

クラウドサービスやスマートフォン、ドローン、自動運転車など、業界全体や社会の行動を一新させるような影響力を持つハイテク企業が上位を独占しています。

驚きなのは、企業業績が低迷している「IBM」が5位に、そしてネルソン・ペルツ氏の圧力にさらされている「P&G」が6位にランクされていることですね。
それだけのしっかりとしたポテンシャルはまだまだ維持しているということで、きっかけさえつかめれば、大きく躍進するかも知れませんね。

TOP10となる企業は、新興企業の「エヌビディア」も含めて、さすがにすばらしい企業ばかりです。

しかし、このランキングでは、
ウイスキーのジャック・ダニエルで知られる蒸留酒製造大手「ブラウン・フォーマン」
電子部品・機器メーカーの「イートン」
商業用不動産の「ジョーンズ・ラング・ラサール」
森林製品を扱う「ウエアーハウザー」
など、知られざる優良企業も驚くほど上位にランキングされています。

ピーター・ドラッカー氏がなくなったのは、2005年11月11日で、その頃の「アマゾン」の株価は、たったの40ドル程でした。
現在、株価で1100ドルをこえたアマゾンをどう評価するのか、聞いてみたいですね。

 気が向いたらポチッとクリックを 
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ 

(2017/12/22)ダウ平均:24782.29、S&P500種:2684.57、日経平均:22902.76、ドル円:113.359

スポンサーリンク

posted by どにゃるど.com at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | アマゾン(AMZN)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック