スポンサーリンク

2017年12月17日

2018年はこの「不況仕様ポートフォリオ」への移行の年にするつもり

2018年の米国市場は好調と予想します
20171118-74.png

2017年も残すところ2週間となりました。
2018年は、税制改革法案の成立が確実視されるなか、景気が加速し、株価も好調に推移すると思います。
しかし、税制改革が成立すると「売り」が加速するとの意見もありましたので、安心は出来ないのかも知れません。

いづれにしても個人的な問題は、現状の好況時仕様のポートフォリオでどこまでいけるのか、ということです。

景気のピークは2019年末〜2021年春
20171118-73.png

ゴールドマン・サックスは、米国景気の加速により、2018年の利上げを年4回と予想しています。
そして現在4.1%ほどの失業率が、2019年後半には3.5%に達するとの見通しを示しています。
自分としては、2回が精一杯ではと思っていましたが、税制改革の成立によって、やはり3回というところです。

気になる景気のピーク時期ですが、こればかりは利上げのスピードや税制改革の影響によってかなり左右されるので、正確に予想など出来ません。
それでも現在の時点では、早くて2019年末〜遅くて2021年春に景気がピークを迎えるくらいかと予想しています。

そして株価は、景気のピークよりも半年〜1年はやくピークを付けるか。
そうなると早くて2018年末〜遅くて2020年に株価がピークを迎えることになります。

2019年のポートフォリオはこうする
2018年は、ちょっと早目ですが、ポートフォリオを不況仕様に移行する年にするつもりです。

現在のポートフォリオ:
20171118-86.png

このポートフォリオで2018年3月〜5月あたりまでいきます。

そこから不況時仕様ポートフォリオに少しずつ転換するつもりです。

まずは、「iシェアーズ S&P500 ETF」(IVV)を「バンガード長期債券ETF」(BLV)に徐々に置き換えを進めます。

そして、約1年をかけて
2019年6月のポートフォリオ(予定):
20171118-85.png

「iシェアーズ S&P500 ETF」(IVV)は、全て「バンガード長期債券ETF」(BLV)に置き換え。
1%だけ残してあるのは、値動きをウォッチする為

「ジョンソン&ジョンソン」(JNJ)、「マクドナルド」(MCD)、「バークシャー・ハサウェイ」(BRKB)は、下落局面に強いと期待してホールドします。

一方のハイテク株ですが、2019年春には少しポジションを下げるつもりでいます。
「マイクロソフト」(MSFT)の利益確定を進めて、多少比率を下げることになると思います。
「アルファベット」(GOOGL)と「VISA」(V)は今のところホールド予定。

しかし、ハイテクセクターの将来性にはかなり強気ですので、下落したところを「マイクロソフト」(MSFT)を中心に現在のポジション以上に買戻すつもりです。

あくまでも予定ですが、みなさんは不況時の対応をどう考えていますか?

 気が向いたらポチッとクリックを 
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ 

(2017/12/17)ダウ平均:24508.66、S&P500種:2652.01、日経平均:22538.86、ドル円:112.577

スポンサーリンク

posted by どにゃるど.com at 07:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 運用方針
この記事へのコメント
私も2019年4月までにはと考えております。
Posted by HIDE at 2017年12月17日 17:13
HIDEさん、コメントありがとうございます。
2019年春まで、まさに自分の本命予想と一致します。

でも、自分はビビりなので、2018年11月〜2019年4月の年末・年始相場を全力で攻める勇気がありません。
それで、少しずつ様子を見ながら移行していくつもりです。
予定通り冷静に移行できるのか、それほど自信がありませんが・・・
Posted by どにゃるど.com at 2017年12月17日 17:40
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック