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2017年12月21日

ポートフォリオマネージャーは、今後の市場に弱気だとか

久々にドル円が113円をこえてきました。

来年は金融危機以降もっとも弱気な年に
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8年におよぶ米国株の上昇相場が続くなかで、ポートフォリオマネジャーは先行きについて、金融危機以後で最も弱気になっているそうです。
ボストン・コンサルティング・グループのリポートによると、調査した運用担当者のほぼ半数が、来年の株式市場に悲観的な見方を示しました。

来年の株式相場について悲観的な見方を示した投資家は、全体の46%で、2016年の32%、2015年の19%を上回りました。

そして株式相場が「割高」だと回答したのは、昨年の29%から68%に急増しました。

この悲観論の理由は、やはり株式の「買われ過ぎ」だそうです。

リセッション入り予想は
調査では、回答者の80%近くが、3年以内のリセッション(景気後退)入りを予想。

2年以内のリセッション入りを予想した人も、全体の53%と半数を超えました。

自分は2020年が一番濃厚だと、そんなに自信はないですが、なんとなく思っているので、2年以内に半数はちょっと多いなという感じですね。

リセッションが起こる理由には、45%の人が「金利上昇」を挙げていますが、まあ普通ですね。
自分は「金利」と「ドル」は、今後も上昇は鈍いと思っていますが、どうでしょうか。

そのほか40%の人が、「米政治情勢」を挙げていますが、トランプ大統領のもめ事にも、かなり慣れてきたと思うので、リセッション入りの引き金になるほどではないと思いますが、楽観すぎますかね。

来年も強気ですが、早めにちょっとブレーキ
上記調査が、税制改革の成立をどの程度見込んでいるのかは不明ですが、法案成立が確実視されるなか、自分は来年も強気予想です。

しかし、2017年は自分なりにアクセルを全開で踏み込みましたが、2018年は少しずつブレーキをかけていくつもりです。

幸い、今年は、予想以上にリターンを上げることが出来ましたので、ここで調子に乗り過ぎずに、ちょっと早すぎたか、というくらいを狙って、リセッション入りに備えたいと思ってます。

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(2017/12/21)ダウ平均:24754.75、S&P500種:2681.47、日経平均:22891.72、ドル円:113.436

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posted by どにゃるど.com at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケットニュース
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