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2017年12月25日

有馬記念とクリスマスとサンタクロースラリー

有馬記念は「キタサンブラック」の圧勝劇
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昨日の有馬記念の「キタサンブラック」にはしびれましたね!
演歌界のドン、サブちゃんこと北島三郎さんの持ち馬「キタサンブラック」が引退レースのG1有馬記念で圧勝劇を演じました。
スタートと共に先頭に立つと、そのまま最後まで逃げ切り勝ち、すごかったです、格好良すぎです。

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実はもう今では馬券は買わずにみる専門ですが、20代の頃は夫婦共々競馬場にも行き、馬券も購入していた競馬好きです。

なんか、好きだった競馬の替わりに株式投資をしているようなところがあって、資産運用というよりは、株式市場を予想して、お金を賭けることを楽しんでいるような感覚もあるんですよね。

それが良いというつもりはないですが、自分の中では、その勝負師的なところが、リーマンショックやアベノミクス、トランプラリーでの全力投入の決断につながって、好結果をあげてきたように勝手に思っています。

投資にそういうギャンブル性はダメなんでしょうけど、勝てる勝負はどんどん攻めますよ、って感じでやってます。

本日はクリスマス
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12月25日はイエス・キリストの降誕(誕生)を祝うクリスマスです。

そして株式市場には、サンタクロースラリーというものがあります。
年内最後の5営業日から1月最初の2営業日に、株価がまずまずの上昇を見せることから、このように呼ばれています。

過去20年のサンタクロース・ラリーの平均は、S&P500種株価指数が0.9%高、ダウ工業株30種平均は0.7%高、ナスダック総合指数は1.7%高、ラッセル2000種指数も1.1%高と上昇しています。

この年末ラリーの要因は、クリスマスに受け取ったボーナスを年末にかけて投資するからだとか、資産運用担当者が年末の業績報告書を発行する前にポートフォリオの見栄えを良くするため、とりわけ好調な株式に買いを入れるためだとか言われています。

今年のサンタクロースラリーはどうなる?
S&P500は1999年末から2000年初頭にかけて4%下落し、その後にITバブルがはじけました。
また、2008年にかけての7営業日では2.7%下落した数カ月後に金融危機により米国株は弱気相場入りています。

このような例から、クリスマスラリーの来ない年は、株価が低迷するという通説もありますが、今年はどうなりますか。
まあ、下落したとしても、それで来年に悲観的になったりはしないですけどね。

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(2017/12/25)ダウ平均:24754.06、S&P500種:2683.34、日経平均:22939.18、ドル円:113.245

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posted by どにゃるど.com at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケットニュース
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