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2018年01月03日

2018年の投資戦略「勝ち逃げ作戦」を発表します!

2018年の投資戦略を発表
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今年の投資テーマは「勝ち逃げ」です。
昨年は、参加するだけで勝てる相場、好調な銘柄に乗っかるだけでよいと、可能な限りドル転し、株式市場に突っ込みました。

しかし、今年は上値余地も限られるし、ハイテク一辺倒から上昇する銘柄も変わってきます。

ディフェンシブな高配当株で再投資戦略をとられている投資家さんは、昨年は株式市場を眺めながら、虎視眈々と下落相場を待ち望んでいるかも知れません。
当然ながら、昨年のような相場がこの先ずっと続くと思っている方はいないと思います。

2017年は、ほとんど下落らしい下落のない、投資人生の中でも特別な年でした。
だからこそ、昨年あげた利益の保全を優先します。

どこで米国の株式市場がピークアウトするか?

本ブログの2017年12月17日に記事:「2018年はこの「不況仕様ポートフォリオ」への移行の年にするつもり」にて、ピークアウトは2018年末〜2020年中と予想しました。

株価が天井を付けて、ぐずぐずし出して、そろそろダメだなと思ったあたりで、守りに入ってもよいのですが、リタイアを見据えていることもあり、自分は早めに守りに入ろうと思っています。

2018年の投資戦略
現在のポートフォリオ:
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自分の投資手法では、基本的にポートフォリオの中核を担う個別銘柄は、業績が伴う限り長期保有を念頭においた固定銘柄としています。
ただし、永久保有などとは考えていませんし、株価によって一部を利益確定させたりして保有量を増減させることもあります。

そしてETFに関しては、市場の状況により、銘柄を変更する流動銘柄としています。
流動銘柄は、好況時には「インデックスETF」を、不況時には「長期債券ETF」を主に好み、その比率を市場の状況によって調整していきます。

第一段階:
「i シェアーズ S&P500 ETF」(IVV) ⇒ 「バンガード長期債券ETF」(BLV)に一部移管

2018年5月頃より、「バンガード長期債券ETF」への移管を開始する予定です。

第二段階:
「i シェアーズ S&P500 ETF」(IVV) ⇒ 「バンガード長期債券ETF」(BLV)に完全移管

「債券ETF」への完全移管は、市場の状況によって判断しますので、いつになるかは分かりません。
現段階では、早くて2019年5月くらい、遅くても2020年5月くらいかと思っています。

第三段階:
保有個別銘柄 ⇒ 「バンガード長期債券ETF」(BLV)に一部移管

移管候補は「マイクロソフト」(MSFT)を予定しています。
最大で保有の4割程度を利益確定して移管するかも知れませんし、全く移管しないかも知れません。

本来の不況であればハイテク株の比率を下げたいところですが、今度の不況はそれほどひどくならないのではないかと、何となく思っていて、個別銘柄の移管は決めかねています。

「マイクロソフト」以外の銘柄は、現時点では売却を考えていませんが、これも各銘柄の業績次第です。

今年は、「i シェアーズ S&P500 ETF」の売却と「バンガード長期債券ETF」の購入のみでいけたならば、自分の投資としては成功といえると思ってます。

追伸:
株主だからという訳でもないのでしょうが、Google AdSense の承認が意外とあっさりいっちゃいました。
いつまでもやらずにおくと気になるので、一度だけチャレンジのつもりでやってみたところで、みなさんには無視して今まで通り、読んで頂けたらと思います。

もう一つのチャレンジについても、近々記事に出来ればと思っています。

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(2018/01/03)ダウ平均:24824.01、S&P500種:2695.79、日経平均:22764.94、ドル円:112.242

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posted by どにゃるど.com at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 運用方針
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