スポンサーリンク

2018年01月20日

株価急騰警報発令中!〜株式運用状況(2018年1月)〜

IBMが23四半期ぶりの増収達成も
20180111-31.png

注目のIBM 10-12月期決算は、市場予想を上回る好決算でした。
2012年1-3月期以来23四半期ぶりの増収を達成し、長いトンネルを抜けました。

売上高は、市場予想220億6000万ドルに対して、225億4300万ドル(前年同期比3.5%増)。
EPSは、市場予想の5.17ドルに対して、5.18ドルと上回りました。
純利益は、税制変更に伴う海外蓄積利益への課税に55億ドルの特別費用を計上したことで、10億5400万ドルの赤字でした。

新型メインフレームの販売が32%増の33億3200万ドルと好調でした。
しかし収益力を表す税引き前利益は44億6900万ドルと前年同期比10%減だったこともあって、株価は下落で反応しました。

20180111-32.png

収益力の回復という面ではかなりの不安が残り、完全復活にはまだほど遠い内容に思えます。

2018年1月20日時点の株式運用状況:
2016年11月末からの米国株運用開始から約1年2ヶ月が経過した株式運用状況です。

20180111-33.png

株式評価額は、5596万9603円
ドルベースでは、50万440ドル

2018年1月1日からの増減は、+225万1276円 と増加しました。
ドルベースでも、+2万8065ドル 増加しました。
※ 2018年1月1日時点の株式運用状況はこちら指差し確認右「1月1日、2018年はここからスタート&目標設定」

わずか20日間で225万円の増加は完全にスピード違反ですね。

「マクドナルド」は年初来+2.3%程度ですが、それ以外の銘柄は軒並み 6〜9% 近く上昇しています。

保有株の値動きによる損益(含み益)は、
+999万7659円 (2018年1月1日から +280万3743円)

為替レートを考慮に入れて計算すると、
米国株に投資するためにドル転した平均為替変換レートは、下記の通り110.50円で80万円分追加でドル転したので、 1ドル ⇔ 112.06円 となっています。

20180111-27.png

よって、1ドル ⇔ 112.06円 で株を購入して、現在の為替レートで損益を計算すると、
+948万3750円 (2018年1月1日から +207万7917円)でした。

米国景気は加速中
毎日の日課として、株価よりも注視している米国10年国債利回りです。

米国10年国債利回り:
20180111-34.png

先月から右肩上がりで上昇中です。
現在、年利回り:2.639% 

3%に近づいてきたら、要注意だと思っています。

 気が向いたらポチッとクリックを 
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ 

(2018/01/20)ダウ平均:26071.72、S&P500種:2810.30、日経平均:23808.06、ドル円:110.807

スポンサーリンク

posted by どにゃるど.com at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 運用状況
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック