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2018年01月22日

株式投資規模が50万ドルに到達、アーリーリタイアへ前進

アーリーリタイアへの最低条件
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ブログタイトルの通り、「アーリーリタイア」を目指して投資をしています。
現在の仕事に恵まれていない訳でも、特に不満がある訳でもありませんが、やはり体が自由で体力があるうちに、自分のやりたいことを時間を気にせずにやりたい、という思いです。

そして、
2017年3月20日の本ブログ記事:「迷走からの脱却〜目的地はどこだ?編〜」と、
アーリーリタイアの最低条件について考えています。

そこでは、年間300万円の株式収入を目指すこと。
その為に、平均6%の運用利回りを想定して、5000万円の投資規模があれば、配当金もプラスすれば、税引き後でも何とか年間300万円近くを達成できると考えています。

本当に平均6%の運用利回りを達成できるのか等、当然将来は不透明ですが、現在の年齢と年金の受給額および受給開始までの年数を考えた場合に、このくらいの資産があれば、よほどのことが起きても資産が尽きることはないと考えています。

そして、1ドル=100円を想定して、
株式投資規模:5000万円(50万ドル)をアーリーリタイアの最低条件の一つに設定していました。

ようやく株式投資規模:50万ドルに到達!
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ようやく目標にしてきた50万ドルに到達しました。

幸運にも恵まれ、予想よりもかなり早い到達となりました。

アベノミクス以降、日本株とETF投資でも割とコンスタントに利益を出してきましたが、やはりトランプ政権誕生を機に、米国株に完全移行を果たせたこと。
トランプラリーを含む、2017年の好景気の波に乗れたことは、とても恵まれていたと思います。

自分が投資で一番頭を悩ませるのは、「リスク」と「リターン」のバランスです。

安全な投資をしようと思えば簡単だし、大きくリターンを得ようと思えば、その分大きくリスクをとればいい。
特に昨年は、大きくリスクをとるには絶好の相場環境でした。

しかし株式投資に絶対はない、年齢も年齢だし、家族もいるので大きなリスクはとらないということで、頭を悩ませました。

それに対する、自分なりの回答が現在のポートフォリオになります。

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「S&P500 ETF」と「中配当バリュー株」および「バークシャー・ハサウェイ」への投資で「リスク」と「リターン」のバランスをとりつつ、ハイテクグロース株の比率はなるべく抑えて、リターンを上げる。

高配当株ほどではないですが、比較的リスクコントロール出来ているのではないかと思っています。

今のところは「アーリーリタイア」への道のりはなんとか順調に進んでいます。

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(2018/01/22)ダウ平均:26071.72、S&P500種:2810.30、日経平均:23808.06、ドル円:110.558

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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 運用状況
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