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2018年02月05日

ジョンソン&ジョンソンの2017年Q4(10-12月期)決算は全く問題なし

第52回スーパーボウル2018がいよいよキックオフ
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本日、8時30分から第52回スーパーボウルがキックオフです。
アメリカンフットボールの決勝戦ですね。
今回は2連覇を狙うニューイングランド・ペイトリオッツと、フィラデルフィア・イーグルスとの対戦です。

スーパーボウルは、米国内視聴者数1億人を超える米国最大のイベントで、その圧倒的な人気から、広告料は30秒でおよそ500万ドル(約5億5000万円)に達し、経済効果は600億円以上です。

うちでも今からリアルタイムで、テレビ観戦します。

保有銘柄の決算確認
2018年1月23日に発表された保有銘柄「ジョンソン&ジョンソン」の決算内容を確認します。

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「ジョンソン&ジョンソン」(JNJ)・・・結果:〇
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売上高:
Q1  177億6600万ドル(+  1.6%)    2017/4/18
Q2  188億3900万ドル(+  1.9%)    2017/7/18
Q3  196億5000万ドル(+10.3%)    2017/10/17
Q4  201億9500万ドル(+12.0%)    2018/1/23(今回)

EPS:   
Q1  1.83ドル(予想より+0.07$)   
Q2  1.83ドル(予想より+0.04$)
Q3  1.90ドル(予想より+0.10$)
Q4  1.74ドル(予想より+0.02$)  

純利益:   
Q1  44億2200万ドル (-  0.8%)   
Q2  38億2700万ドル (-  4.3%) 
Q3  37億6400万ドル (-11.9%)
Q4  47億8000万ドル (+ 9.5%) GAAPベース: -107億1300万ドル 

売上高は、12%増の201億9500万ドルと、アナリスト予想の200億ドルを上回りました。

部門別の売り上げ状況は
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「Consumer」消費者向け製品部門は3.1%増の35億4000万ドル。
「Phamaceutical」医薬品部門は17.6%増の96億8100万ドルと売り上げを伸ばしました。
「Medical Devices」医療機器部門は8.3%増の69億7400万ドルと好調でした。

3部門のバランスの良さが安定感の秘訣ですね。

地域別の売り上げ比率は
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国内・海外別の売り上げは、米国内が9.8%増の104億6900万ドル、海外が13.5%増の97億2600万ドルとほぼ半々です。
アジア・アフリカは、12.1%増の34億7900万ドル。

主な医薬品の状況は
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主力の関節リウマチ薬「レミケード」の売り上げは9.7%減少しました。

しかし、血液がん治療の新薬「ダラザレックス」の売り上げが85.5%増、
慢性リンパ性白血病治療薬の「イブルチニブ」が50.9%増、
前立腺がん治療薬の「ザイティガ」が45.5%増とがん治療薬の販売が伸びています。

税制改革の影響は
純利益は税制改革に伴う一時的な費用を136億ドル計上した為、107億1300万ドルの赤字となりました。
アレックス・ゴースキーCEOは、減税効果を「米国内での投資にあてる」と発言していて、今後の利益の底上げに期待です。

今後の投資方針
「アマゾン」の参入でヘルスケア業界は激震、株価も下落していますが、この業界は規制も厳しいし、業績に大きな影響はないと思っています。

しばらく買い増しは考えていませんが、機会があればどんどん「特定口座」銘柄から「NISA口座」銘柄へ置き換えを進めたいと考えています。

ポートフォリオに安定感を与えてくれる、ホントに心強い銘柄です。

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(2018/02/05)ダウ平均:25520.96、S&P500種:2762.13、日経平均:23274.53、ドル円:110.030

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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 決算発表
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