スポンサーリンク

2018年02月07日

急落したから気付いたこと、ポートフォリオは自分が思っているほど強くない

急落したからこそ気付くこと、考えたこと
201802-29.png

まだ安心は出来ませんが、昨晩はまずは下げ止まりましたね、ダウは+2.33%。
このくらいの年齢・投資歴になると、このような下落にも狼狽したり、落ち着かないとかということはないんですが、それでもイタイものはイタイ。
いつまで下がるのか、すぐに回復するのか、それとも結構かかるのか、大きな問題です。

どのくらい下落したのか
株式投資規模が50万ドルを突破したと記事にしたのが1月22日のことでした。

20180111-35.png

それが昨日(2月6日)には、

201802-30.png

約3万4300ドルの下落。
374万円ほどが、ほぼ2日で失われたことになります。

ここで素直に思ったことが、自分の投資規模もずいぶん大きくなったな〜、というものでした。
投資規模が大きければ大きいほど、下落した際の損失額が増えるのは当然のこと。

「mushoku2006」さんには全然及びませんが、それでもこれだけの損失を出すようになったんだな、と。

感傷にひたっていても仕方ないので
しかし、そのような感傷にひたっていても仕方ないので、下落時だからこそ気付いたこと。

20180111-38.png

現在のポートフォリオになります。

リスクを取りすぎないことには気を使っていて、比較的下落に強い「ジョンソン&ジョンソン」、「マクドナルド」、「バークシャー・ハサウェイ」に「S&P500 ETF」でポートフォリオの78%を占めていて、我ながら結構リスクを抑えたポートフォリオが出来ていると思っていました。
そこそこ下落局面にも耐性があるのではないかと・・・

しかし保有銘柄が先日の下落で、
「S&P500 ETF」・・・ -4.14%
「ジョンソン&ジョンソン」・・・ -5.29%
「マクドナルド」・・・ -3.26%
「バークシャー・ハサウェイ」・・・ -5.89%
「マイクロソフト」・・・ -4.12%
「アルファベット」・・・ -5.08%
「VISA」・・・ -3.84%

見事なまでに大崩れです。

その他の銘柄を見ても
ハイテク:
「アマゾン」・・・ -2.79%
「フェイスブック」・・・ -4.74%
「アップル」・・・ -2.50%
「IBM」・・・ -4.09%

資本財・素材:
「ボーイング」・・・ -5.74%
「3M」・・・ -5.60%

金融:
「バンク・オブ・アメリカ」・・・ -5.29%
「ウェルズ・ファーゴ」・・・ -9.22%

生活必需品:
「コカ・コーラ」・・・ -3.94%
「アルトリア」・・・ -4.84%
「プロクター&ギャンブル」・・・ -3.79%

一般消費財:
「ウォルマート」・・・ -4.20%
「ホーム・デポ」・・・ -5.60%

通信:
「ベライゾン」・・・ -4.68%
「AT&T」・・・ -3.78%

ヘルスケア:
「ファイザー」・・・ -5.30%

さすがに公益は下げ渋っていますが、株式市場はすべてのセクターに平等にムチを打ち下ろしています。

この二日間だけで判断するのは無理がありますが、ディフェンシブ銘柄ってなんだろう、とも考えさせられます。
アルゴリズム投資の影響で、状況が変わってきているのかも知れません。
この総じて高値にある現状では、不況入り時に「バークシャー・ハサウェイ」や「ジョンソン&ジョンソン」、あの「マクドナルド」も、思っているほど下落耐性はない、自分のポートフォリオは考えているほど下落に強くないと思っていたほうがよさそうです。

 気が向いたらポチッとクリックを 
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ 

(2018/02/07)ダウ平均:24912.77、S&P500種:2695.14、日経平均:21610.24、ドル円:109.561

スポンサーリンク

posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック