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2018年02月10日

目をそらさないで現実を直視・・・、ギィャア〜

下落している時こそ、現状を確認
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人はどうしても、調子がいい時には、良し良しと状況を確認しますが、つらい現実は見たくないもの。
しかし、投資で現状を正確に確認しないと、次の投資行動がとれません。
厳しい状況こそ、目をそらさずに速やかに把握してみます。

株価急落の現状を確認
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いや〜、さんさんたる有様です。
こう見ると、どの銘柄も一様に、急落しています。
「ジョンソン&ジョンソン」は昨年の6月レベルまで下落してしまっています。

しかし、それ以外は昨年10月〜12月レベルに戻ったくらい。
「マイクロソフト」、「VISA」は年初のレベルに戻った程度です。

年初来からの下落率を見てみると、
「ジョンソン&ジョンソン」が -7.0%、「マクドナルド」が -7.2%と大きく下落。
続いて「アルファベット」が -2.5%、「バークシャー・ハサウェイ」が -0.6%。
そして「VISA」と「マイクロソフト」にいたっては、「VISA」が +1.6%、「マイクロソフト」が +2.6% と年初来プラスを維持しています。

この急落を振り返り
この急落を避けることは出来たか?

年初からの株価と長期国債利回りの急上昇にイヤなものを感じていたのは確か。
決算発表の材料出尽くしの頃に調整があるだろうと予想もしていました。

しかし、ここまでの調整になるとは正直思っていなかったし、ましてや、調整前に投資を引き上げようという選択肢は自分にはゼロ。
今回の急落は自分には避けられなかったし、今後同様の場面が来ても、おそらく同じ選択をすると思います。

よって、今回の直撃は、仕様がないと受け入れるしかありません。

調整か、高値修正か、そこが問題
問題は、今後の株価の動きです。

まだまだ日が浅く、一段の下落の可能性があります。

今回の急落が株価の調整であり、回復するならば良しです。
個人的には、もう少し落ち着けば急回復するのではと楽観的に構えていて、企業業績を信じてホールドするのみです。

しかし、自分と市場の認識の乖離でこの急落をくらったので、全然あてにはなりませんが・・・

次はFRBの3月の利上げが焦点になります。
FRBは、今回の急落は昨年の株価上昇の一部を吐き出しただけだと、特に深刻にはとらえていない。
利上げ取り止めの材料になどならず、予定通り、3月の利上げに踏み切ると思います。

一番困るのは、今回の下落が株価の調整ではなく、高値の修正、つまりは、このまま株価が回復せずにピークアウトしてしまうこと。
もし、そうなった場合は、ピークアウト前に一部を債券に移行するとした投資戦略の完全な失敗、大反省が必要ですね。

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(2018/02/10)ダウ平均:24190.90、S&P500種:2619.55、日経平均:21382.62、ドル円:108.777

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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 運用状況
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