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2018年02月17日

株価急落と円高の傷口がザックリ〜株式運用状況(2018年2月)〜

株価急落の余波から表面上は、すっかり落ち着きを取り戻し、元の強気相場に戻ったように見えます。
あの急落は結局、一部の機関投資家が勝手に引き起こしていただけで、個人投資家はただ見守っていただけでしたね。
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2018年2月16日時点の株式運用状況:
2016年11月末からの米国株運用開始から約1年3ヶ月が経過した株式運用状況です。
今回は株価急落と円高のダブルパンチにより、ブログ開始以来、はじめての厳しい運用状況確認になります。

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株式評価額は、5140万9601円
ドルベースでは、47万8744ドル

前回確認した2018年1月20日からの増減は、-456万円 と大幅に減少しました。
ドルベースでも、-2万1697ドル 減少しました。
※ 2018年1月20日時点の株式運用状況はこちら指差し確認右「株価急騰警報発令中!〜株式運用状況(2018年1月)〜」

ドルベースでは年初来からのリターンをすっかり吐き出してしまいました。
さらに円ベースでは、110円台後半から106円への円高により、昨年12月時点まで下落してしまっています。

保有株の値動きによる損益(含み益)は、
+729万86円 (2018年1月20日から -270万7573円)

為替レートを考慮に入れて計算すると、
米国株に投資するためにドル転した平均為替変換レート:1ドル ⇔ 112.06円 で株を購入して、現在の為替レートで損益を計算すると、
+492万3748円 (2018年1月20日から -456万円)でした。

先月の急落前に +948万円あったキャピタルゲインが、わずか1ヶ月で +492万円まで急減。
そうこれがインカムゲイン投資家さんがいう、キャピタルゲインとは有って無きが如しってやつですね。

為替の影響を除くと、現在はピーク時から -4.2% というところまできているので、気を取り直して、まずは50万ドル回復です。

ではどう動くか
個別での値動きを確認します。直近1ヶ月です。

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「マイクロソフト」と「VISA」は年初来+7% 近くまで急回復しています。

「バークシャー」、「S&P500」、「アルファベット」も年初来プラスまで回復しました。

「ジョンソン&ジョンソン」と「マクドナルド」は、年初来から -6〜7% と完全に足を引っ張っています。

しかし昨年は、「ジョンソン&ジョンソン」が +21.8%、「マクドナルド」が +42.5% 上昇しました。
正直いって特にマクドナルドは、なぜこんなに上昇するのかと不思議だったくらいで、高値修正も妥当に思えます。

今までの自分の投資であれば、「マクドナルド」は十二分に利益がのっていて、絶好の手放し時です。
しかし、一応長期投資を目指して転向中で、直近の決算内容にも特に問題はないので、ホールドでがんばってみようと思います。

マクドナルドが「ハッピーセット」見直し
201802-50.png

ところでそのマクドナルドですが、子ども向けメニュー「Happy Meal」を見直して、より健康的なメニューにすると発表しました。

2022年までに、Happy Mealメニューの50%以上を「600カロリー以下、ナトリウム650ミリグラム」などの新たな栄養基準を満たすようにする計画だとのこと。
また米国では、2018年6月にHappy Mealの全メニューを600カロリー以下にするとしています。

これは、正しい戦略ですが、逆に言えば「安全」と「健康」の問題が常に「マクドナルド」のボトルネックですね。

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(2018/02/17)ダウ平均:25219.38、S&P500種:2732.22、日経平均:21720.25、ドル円:106.126

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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 運用方針
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