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2018年02月22日

どにゃるど、やっぱり「マクドナルド」売るってよ

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昨年10月末の決算発表以降あたりから「マクドナルド」への投資に不安を感じ始めました。
本ブログでも、何度かマクドナルドは業績以上にかなり高値に思えて不安だと書いてきました。

それでもマクドナルドは数少ない「中配当成長バリュー株」でポートフォリオの要の一つ、全ては業績次第だと我慢しました。

そして迎えた、1月30日の決算発表では、
本ブログ記事:「米マクドナルドの2017年Q4(10-12月期)決算は好調も株価が高すぎ」で書いた通り、特に問題のない好決算を確認。

これでホールドしようと一旦は決めたのですが、その後もやはりスッキリしません。
このそこはかとない不安の原因は何かとずっと考えていました。

「マクドナルド」は戦略の節目
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マクドナルドは、「フランチャイズ化」と「デジタル化」という戦略によって、低迷から見事に脱却して昨年は急上昇しました。

このフランチャイズ化も、昨年末でほぼ完了しています。
デジタル化に関しては、今後も各店舗に広げていきますが、今後のサービスの大幅なデジタル化には限界があるように思います。

米マクドナルドも日本マクドナルドも、次の戦略では再び店舗拡大路線に向かうようです。

ここまでの急回復は、スティーブ・イースターブルックCEOの手腕のたまもので、これからも見事な手腕を期待していますが、次の戦略への節目には違いないと思います。

集中投資のリスクが顕在化
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「ジョンソン&ジョンソン」: 730万
「マクドナルド」: 590万
「バークシャー・ハサウェイ」: 1070万
「マイクロソフト」: 720万

少数銘柄集中投資に加えて、昨年の株価好調により利益がのり、かなりの投資額になっています。

昨年までは、市場の好調さに自信があったので、1銘柄の投資額が大きくても全く不安ではありませんでした。
しかし今年に入り、ゴルディロックス相場が終わったことで、少しずつ個別銘柄への集中投資のリスクを感じてきているようです。

投資方針では「S&P500 ETF」に加えて、「マイクロソフト」の一部を利益確定して「長期債券ETF」に移行、ピークアウトに備える予定にしていました。
その他の個別銘柄はホールドしたままで、乗り切ろうと。

しかし、「マクドナルド」も「ジョンソン&ジョンソン」も利益が乗った分、一部売却して利益を確定し個別銘柄の投資比率を下げようと考えています。

売却した資金をどうする?
「長期債券ETF」に替えるのですが、まだ早い。
それまでの間、なにか面白そうな銘柄に短期投資しちゃうかと、またよこしまなことを考え始めています。

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(2018/02/22)ダウ平均:24797.78、S&P500種:2701.33、日経平均:21970.81、ドル円:107.647

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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | マクドナルド(MCD)
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