スポンサーリンク

2018年02月23日

どにゃるど、マクドナルドを売って、買ったのはあの銘柄

どにゃるど、早速「マクドナルド」を売却
201802-60.png

昨日の本ブログ記事:「どにゃるど、やっぱり「マクドナルド」売るってよ」で書いた通り、マクドナルドを一部売却しました。

201802-63.png

今週初めに、「マクドナルド」株を保有している350株のうち、100株売却しました。

マクドナルドは、リーマンショックの金融危機時には無類の強さを見せつけました。
これにより、下落局面に強い銘柄との印象があります。

金融危機では、大幅に景気が落ち込み、消費者の購買意欲が極度に低下しました。
そんな状況で「デフレの申し子」、マクドナルドの低価格路線が消費者のニーズにマッチしました。

それに対して、これからのピークアウト後は、金融危機ではなく、通常の景気後退になり、金融危機ほど消費者心理は冷え込まないかも知れない。

また、前回と違って現在のマクドナルド株はかなりの高値にあります。

次の景気後退時には、金融危機の時ほどの下落耐性を発揮しない可能性もあると考えています。

その可能性も考慮して、保有比率を若干落としました。
それでもまだ250株を保有しているので、今後も期待していますし、底値付近でチャンスがあれば追加投資も考えます。

マクドナルドを売った資金で買った投資先は
201802-64.png

マクドナルドを売った資金で、「長期債券ETF」に退避するのは景気局面上、まだ早い。

という判断のもと、上昇が期待できる銘柄に投資しよう。
短期投資で「ネットフリックス」にでも投資してやろうかとも思ったのですが、いま最も期待している「アルファベット」に追加投資しました。

201802-65.png

この売買によってポートフォリオはこのようになりました。
201802-66.png

2018年は何とか5月まではゴルディロックス相場が継続しないかと想定して、1月3日の本ブログ記事:「2018年の投資戦略「勝ち逃げ作戦」を発表します!」で、今年は、「i シェアーズ S&P500 ETF」の売却と「バンガード長期債券ETF」の購入のみでいけたならば、投資としては成功だと思う、と書きました。

しかしやはり株式市場とはそんなに簡単なものではなく、想定より早くゴルディロックス相場が終わりました。
想定が変わったからには、変更することにビビらず、柔軟に対応したいと思います。

 気が向いたらポチッとクリックを 
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ 

(2018/02/23)ダウ平均:24962.48、S&P500種:2703.96、日経平均:21736.44、ドル円:106.703

スポンサーリンク

posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | グーグル(GOOGL)
この記事へのコメント
いつも参考にさせてもらっています。
私もアルファベットを所有していますが、一時期同じ株価だったアマゾンに差をつけられています。アマゾンへの投資は検討されなかったのでしょうか?アマゾンも一部所有していますが、今の株価に目をつぶって買い増しするか悩んでいます。
Posted by けんぱぱ at 2018年02月23日 09:49
けんぱぱさん、コメントありがとうございます。

今回アマゾンへの投資は検討しなかったのか、とのご質問ですが、もちろん検討しました。
短期投資として「ネットフリックス」か「アマゾン」に投資しようか、長期投資として「アルファベット」にするかの検討の結果、アルファベットにしました。
昨年であれば、ネットフリックスかアマゾンを選んだかも知れません。
これも、個人的な判断ですが。
しばらくはアマゾンの勢いには、勝てないと思います。
あとは、景気によるリスクをどう見るか。
アマゾンもアルファベットも両方もつのがいいのかも知れませんね。
自分は、マイクロソフトもあり、アマゾンも加えると、だんだんハイテク株への自制が効かなくなるのが怖くて、あえて銘柄を絞るようにしています。
Posted by どにゃるど at 2018年02月23日 12:34
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック