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2018年03月04日

「個別株」 vs 「ETF」 実はいまだに迷い続けています

スマートビデオカメラ「クリップス」発売
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グーグルが「クリップス」を発売しました。
クリップスは、ファインダーに入ってきたものを、面白い場面をAIで判断して自動的に写真を撮る、手のひらサイズのスマートビデオカメラです。

久々に出してきた面白そうな製品で、株主としては大ヒットしてくれないかと期待しちゃいますが、249ドル(約2万7000円)はちょっと高いかな、って感じですね。

「個別株」 vs 「ETF」
2月24日の本ブログ記事:「3段階ポートフォリオで投資戦略を調整」にて、将来予定しているポートフォリオをのせました。

将来のポートフォリオ:
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個別株の比率を50%くらいに抑えて、残りを「S&P500 ETF」と「長期債券ETF」、キャッシュで調整していくというものです。

一応のせたのですが、実はこのポートフォリオは、いまだに「ETF」 vs 「個別株」 への結論を出せない妥協の産物です。

「S&P500 ETF」、500社も企業があっても、本当に投資したい企業は10社もあるかないか。
ならば、その企業に直接投資すればいいじゃん、という思いが強いのも事実。
自分の場合はどうしても、少数銘柄集中投資がリスクとなりますが、選択するのが低迷している高配当銘柄を選択するのではなく、好調な成長銘柄ですので、ちゃんと決算で業績を確認していれば、そんなにリスクも大きくないとの思いもあります。

本来ならば、迷わず個別株で決めたいところです。
しかし自分は、アーリーリタイアを控えて、リタイア後のリスクを抑えた投資を考えるという必要に迫られています。

「ETF」でも十分に期待するリターンを得ることは可能、しかもリスクはかなり軽減される。
このことが、「ETF」中心のポートフォリオでいいんじゃない、と悩ませます。

個別株中心ポートフォリオ:
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個別株でも「バークシャー・ハサウェイ」や「ジョンソン&ジョンソン」と「長期債券ETF」で十分リスクを抑えれるように思います。

ただしバークシャーには、バフェットさんの後継者リスクが存在します。
その事態が起きた時にどうするのか、をしっかりと決めておく必要があります。

ETF中心ポートフォリオ:
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「S&P500 ETF」と「長期債券ETF」でリスクを抑えつつ、個別株でリターンを狙う。

何かこのポートフォリオで問題があるかと言われれば、特に見当たりません。

リタイア後は、取り崩して生活費を賄うことも考えると、今後1ドル=120円程度の円安になった時には、「iシェアーズ S&P500 ETF」(IVV)のところを、今はやりの「楽天・全米株式インデックス」や「楽天・全世界株式インデックス」に替えて円建てで運用するのも都合が良いかもとも考えています。

「個別銘柄中心」 vs 「ETF中心」、正直どちらでもそんなに変わらない、どっちでもいい。

しかし、NISA銘柄への影響があるでの、早目に結論を出さねばと、昨年から迷いの中です・・・

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(2018/02/26)ダウ平均:24538.06、S&P500種:2691.25、日経平均:21181.64、ドル円:105.716

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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 運用方針
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