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2018年03月01日

「ジョンソン&ジョンソン」を利益確定し「アルファベット」に投資する理由は

エネルギー価格の下落で、米国市場は続落です。
ドル円も106円台に逆戻り。

ダウ30種は -1.50%、S&P500は -1.11%
それに対して、どにゃるどポートフォリオは -1.02%

全面安のなか「マイクロソフト」が -0.46%、「VISA」が-0.38%と下げ渋りました。

配当株を手仕舞い
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「マクドナルド」に引き続き、「ジョンソン&ジョンソン」を保有している518株のうち、218株を売却、利益確定しました。

基本的には、配当株はこれからの金利上昇局面では上値が限られてくるとの判断で、手仕舞いです。
しかし完全売却ではなく300株は残しますし、「マクドナルド」株売却とは多少意味合いが違っています。

「マクドナルド」は高値になり過ぎているとの不安感がありましたが、「ジョンソン&ジョンソン」には不安感は感じていません。

ではなぜ売却したかというと、「ジョンソン&ジョンソン」は今年のNISA銘柄であり、来年・再来年もNISAにて120万円ずつ投資する予定です。
それも考慮して特定口座の株を売却し、NISA口座に置き換えていきます。

「アルファベット」を購入する理由
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そして売却した資金で投資したのは、やはり「アルファベット」です。

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BIG5(アップル、アルファベット、アマゾン、マイクロソフト、フェイスブック)のなかで、最近もっとも元気のない「アルファベット」株を25株追加購入しました。

昨年11月から「アルファベット」に投資し、最近追加投資で保有数を増やしていますが、なぜ今一つ勢いのない「アルファベット」に投資するのか?

「アルファベット」株に現在勢いがないのは、業績面で以下の問題があるからだと思っています。

1. トラフィック獲得費用が急増していること。
グーグル検索を利用してもらう為に、アップルなどに支払うトラフィック獲得費用が急増しています。

2. クリック単価が下がっていること。
PCからモバイルへの移行により、広告のクリック単価が下落しています。

3. デジタル広告以外の収益源が育っていないこと。
収益源が広告収入に頼り切りで、その他の事業が十分に収益をあげていません。

しかし問題の1と2について、近い将来改善すると予想していることが、投資に踏み切っている理由になります。
これは、予想というほど大したものではなく、どちらも好転するのは時間の問題で、それがそろそろではないかと思っています。

問題3に関しては、そう簡単ではないと思いますが、それでも「グーグル・クラウド・プラットフォーム」サービスは順調に伸びています。

また傘下の自動運転開発の「ウェイモ」は、今年アリゾナ州フェニックスで自動運転車による配車サービスを開始する予定です。
大きく収益をあげるのはまだまだ先だとしても、投資家へのアピールにはなるのではないかと期待しています。

これにより、ポートフォリオはこのようになりました。
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さて、昨夜のBIG5は、
「アップル」: -0.15%
「アマゾン」: +0.03%
「マイクロソフト」: -0.46%
「フェイスブック」: -1.73%
に対して、
「アルファベット」: -1.22%

果たして本当にこの選択で、大丈夫か?  素直に「アマゾン」が正解では・・・

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(2018/03/01)ダウ平均:25028.37、S&P500種:2713.81、日経平均:22068.24、ドル円:106.677

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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポートフォリオ
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