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2018年03月06日

iPhoneユーザーとしても「アップル」に投資できない理由

トランプさんの貿易戦争発言の影響が心配されましたが、ひとまずは上昇しました。
いいかげん、トランプさんの言うことを真に受けてはいられないということですかね。

ダウ30種は +1.37%、S&P500は +1.10%
それに対して、どにゃるどポートフォリオは +1.01%

「マクドナルド」が急落後の反動で、+1.86% と上昇しました。

なぜ「アップル」には投資できないのか?
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携帯端末(スマホ)市場は、iPhoneの誕生から、急速に成長してきました。

その後、先進国でスマホが行き渡り、販売台数の伸びが鈍化してきても、端末価格を引き上げることで大きな収益をあげてきました。

しかし、イチiPhoneユーザーとしては、iPhoneの価格はとっくに上限に達しています。

正直、現状の機能では、高くても最新モデルがほしいとは特に思いません。

携帯端末が、何か革新的な変化をとげない限り、これ以上はお金を払えない。
そして、その革新的は変化は、自分の中では「AR」(拡張現実)や「VR」(バーチャルリアリティ)ではない、という思いです。

スマホ業界の今後は?
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もうすでに、販売台数は伸び悩んでいます。

一方、端末価格はあまり引き上げられません。

しかし、当然ながら進化の手を緩めることは出来ません。

さらには、「ファーウェイ」や「シャオミ」といった中国メーカーが突き上げてきます。

「サムスン」には非常に厳しい展開になると思います。

幸いにして「アップル」には、製造原価に対する異常なまでの利益率の高さがあります。
当面、価格が引き上げられなくても対応可能です。

その間に、「App Store」や「iMusic」「iCloud」などのサービスで稼げる企業になれる可能性は十分にあると思います。

あとは、やはり「Apple Car」なのか何なのか、iPhone以外の収益源の登場が待たれますね。

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しかし、iPhone価格が上限に達したと思う今、その後の戦略の行方を見極めないと「アップル」には投資できない、というのが自分の判断です。

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(2018/03/06)ダウ平均:24874.76、S&P500種:2720.94、日経平均:21042.09、ドル円:106.160

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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | アップル(AAPL)
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