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2018年03月24日

「アルファベット」株価が自己売却ルールに達しアウト、やむなし

昨晩は上昇で始まりましたが、勢いがないので多分ダメだろうなと思ってましたが、予想通りの結果でしたね。

ダウ30種は -1.77%、S&P500は -2.10%、ナスダックは -2.43%
それに対して、どにゃるどポートフォリオは -2.33%

なすすべなしの全面安です。

「AI」に投資するチャンスは逃せない
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投資は、「コツコツ」と「地道に」というのが大切ですが、「チャンスを逃さない」ことも、大きいです。
「アベノミクス」、「トランプラリー」、さらに言えば「仮想通貨」もビックチャンスでした。
チャンスには時に、大きなリスクもはらんでいます。

その中で、どのチャンスにどれだけ投資できるかが将来の資産を大きく左右します。
そして今後10年の投資チャンスは間違いなく、「AI」だと思います。

どこが「AI」でもっとも稼ぐ企業なのか?
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有力な候補は、やはり”BIG5” + ”BAT” だと思います。

BIG5は、「アップル」「アルファベット」「アマゾン」「マイクロソフト」「フェイスブック」の米国企業
BATは、「テンセント」「アリババ」「バイドゥ」の中国企業
※当然、「エヌビディア」も大本命なのですが、ここではちょっと「AI」自体にしぼらせてもらいます。

中国企業は国家の後押しが怖い存在ですが、国策次第なのでまだ先が見えません。

BIG5では、「フェイスブック」は製品を造っていないので除外。
「マイクロソフト」は、どうしても堅実なイメージでそこまでいけるか?
「アップル」は、AIでも覇権を狙いに行くというよりは、独自路線でがっちりアップルユーザーを確保する戦略か。

そうなると、やはり「アルファベット」か「アマゾン」

「アルファベット」には、
・Google検索のビックデータ
・Android のモバイル端末
・Google Map の詳細な地図 & ナビゲーションデータ
・量子コンピューター

一方の「アマゾン」には、
・AmazonのEコマース市場
・Amazon Echo と音声アシスタントのAlexa
・Amazon プライム

こう見ると、AIの技術や自動運転では「アルファベット」は負けないと思います。

しかしホームAIでは、「Amazon プライム」+「Amazon Echo」の組み合わせは最強に見え、結局、家庭内IoTのハブを押さえたアマゾンの勝ちという結果になるのかも。

売却ルールにやむなし
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最も技術力があり、現在過小評価されていると思う「アルファベット」に投資妙味を感じ、なにより「AI」期待により投資してきました。

しかし、ここにきて市場全体の下げに加えて「フランスの制裁金」に「デジタル課税」、そして「フェイスブックの情報流出」までが同じデジタル広告企業としてネガティブに働く始末。
そして、ついに「アルファベット」の株価が買値に達してしまった為、先日損失になる前に売却しました。

次の決算発表には期待し、楽しみにしていましたが、見る目がなかったということで、グロース株に投資する以上、自己売却ルール厳守はやむなしです。

今後は、ETFへのシフトを加速させます。

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(2018/03/24)ダウ平均:23533.20、S&P500種:2588.26、日経平均:20617.86、ドル円:104.729

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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | グーグル(GOOGL)
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