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2018年03月10日

ゴルディロックス相場リターンズ?一晩で+120万円、株価バブルは続くか

2月の雇用統計が発表され、株価が大きく動きました。

ダウ30種は +1.77%、S&P500は +1.74%、ナスダックは +1.79%
それに対して、どにゃるどポートフォリオは +2.35%

「バークシャー・ハサウェイ」が+3.73%と大きく上昇、「アルファベット」も+2.79%でした。

ゴルディロックス相場リターンズ?
2月の雇用統計が発表されました。

非農業部門の就業者数が市場予想の20万人増に対して、前月比31万3000人増と、2016年7月以来の大幅な伸びでした。
前回1月と昨年12月の伸びも、合わせて5万4000人上方修正されて、米国経済の絶好調さをあらわす結果となりました。

失業率は前月から横ばいの4.1%で、低水準を保ちました。

そして、1月の雇用統計で平均時給26.74ドル(前月比0.3%増、前年比2.9%増)と大幅な伸びを見せて株価急落のきっかけとなった平均賃金の伸びですが、2月は平均時給26.75ドル(前月比0.1%増、前年比2.6%増)と鈍化しました。

昨年のペースに戻っていて、そうなると1月の大幅な伸びは季節的な要因がはいって、たまたま大きくでただけだったのではと。
この賃金増加圧力の鈍化で、やっぱり昨年と状況は変わってないんじゃない。
これでFRBの金融引き締め圧力も弱まるだろう。
ゴルディロックス相場、リターンズということで、株価急上昇ということでしょうか。

反応が極端すぎますね。

エコノミストは
「雇用の増加は経済の基調的な力強さを明白に表しているが、その一方で賃金の伸びは依然として抑えられていることから、FRBの金融政策正常化の流れは引き続き緩やかなペースにとどまると予想される」と述べていますが、先月の雇用統計ではどう言ってたんでしょうね。

あの株価急落はなんだったんだ、って感じですが、これが株式市場ですね。

しかしウォルマートなど企業は、減税により余った資金を賃金増加にあててきています。
減税などの効果が本格的に出てくるのはこれからで、ゴルディロックス相場が続くと考えるのは安直すぎる気がしますが・・・

保有銘柄の状況は
ここ3ヶ月の保有銘柄の値動き:
20180284.png

ここ1年の保有銘柄の値動き:
20180285.png

2番底を付けて上昇してきました。

株価急落で、ハイテク銘柄と「ジョンソン&ジョンソン」「マクドナルド」の明暗がはっきり分かれました。
見事に選別されてしまって、やはり今年もハイテク株に投資したもの勝ちですかね?

上昇を素直に喜びましょう
20180286.png

昨夜一晩で、1万1323ドル(120万9409円)の増加

50万ドル回復まで、あと+1.45%

最後に、昨年からの株価上昇は企業業績の裏打ちもあり、投資家も熱狂し過ぎている訳でもないので、バブルではない、と言われています。
自分もそうだと思っていましたが、株価急落からの昨夜の上昇の動きを見ると、いまさらながらFRBによる「金融緩和バブル」だと思えてきました。

ちょっと、投資方針を考えようかと思っています。

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(2018/03/11)ダウ平均:25335.74、S&P500種:2786.57、日経平均:21469.20、ドル円:106.802

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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 運用状況
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