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2018年03月14日

あの株価急落は早とちりでした、さてこれからどうする

また、トランプさんがやってくれました↓
コーン委員長に続いて、ティラーソン国務長官の解任です。
株価は好調に始まったものの、このニュースを嫌気して下落です。

ダウ30種は -0.68%、S&P500は -0.64%、ナスダックは -1.02%
それに対して、どにゃるどポートフォリオは -1.12%

「マイクロソフト」と「アルファベット」が2%をこえる下落です。

20180288.png

先週の雇用統計は市場観測を一変させました。

米国経済の好調さと、労働市場のさらなる引き締まり余地を示したことで、景気の急激な加熱はまだ心配することはない。
一時的な数値に反応して、株価急落をおこしちゃったけど、早とちりでした。
あれは無かったことにして、もう一度、ゴルディロックス相場の続きをやりましょう、というような感じになってくるのでしょうか。

一度下落を味わってしまった投資家心理は、そう簡単にもとに戻らないと思うのですが、結構強気のようにも感じます。

さてこれからどうするか?

米国の企業収益は減税により強くなり、世界経済も好調、雇用も堅調で、FRBの金融引き締めも多分ゆるやか、となると今年の株式市場はやはり好調。
それでもやはり株価がかなり割高なことには変わりないので、上値は抑えられそう。
そして、楽観論が多かったので、なにかあった時にはボラティリティーが高まりそう。
S&P500の今年度末予想は、2850と予想しました。

そして、株価急落後の2月14日の記事:「急落前は強気予想が主流でしたが、今はどうなりましたかね?」で、長期金利が3%にも届いていないのに弱気相場入りはないと、その予想を維持しています。

現在S&P500指数は、2度の下落をしながらも 一時"2786” まできました。

あの下落があったのに、年初来+4.2%

S&P500 つぇ〜!

やっぱり、投資はどうしてもETFが最適に思えます。

話がそれてしまいました。
今年は4回の利上げも十分あると思っています。
そうなると、リスクに立ち向かえるのも今年度がギリギリ。

10年債利回りが3%前後であれば、まだまだ株価は堅調に推移する。
3.5%をこえたあたりから、少しずつ株価の重しになってくるくらいと考えています。

先月の株価下落がもたらしたものは、今年好調 or 不調な銘柄の明確な選別ではないのかと思います。
※ Bay and Hold投資家さんには問題ない話ですが。

残り時間わずか。
この選別に従う方が、短期的にはリスクを下げ、リターンをもたらすように感じ、動く方が得策に思っています。

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(2018/03/14)ダウ平均:25007.03、S&P500種:2765.31、日経平均:21968.10、ドル円:106.567

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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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