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2018年03月17日

「個別銘柄」と「バイ・アンド・ホールド」からフェードアウトします

EUの税金・制裁金がらみもあってかナスダックはこのところ低迷気味です。

ダウ30種は +0.29%、S&P500は +0.17%、ナスダックは 0.00%
それに対して、どにゃるどポートフォリオは -0.22%

「マイクロソフト」の +0.45%に対して、「アルファベット」が -1.41%と沈みました。

「個別銘柄」と「バイ・アンド・ホールド」からフェードアウト
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一昨年から米国個別株でなるべく「バイ・アンド・ホールド」と投資してきました。

昨年までは、ボラティリティの低い右肩上がりの相場環境が手伝って、個別株でも「S&P500指数」を大きく上回り、今年も上回ってきていますが、景気が変動していくなかでも市場平均を上回れるかと言われれば、それほど自信はありません。

それでも、自分が納得できる企業だけに投資したいと悩んだのですが、「ETF」を中心に投資することに決めました。

そして決断と共に、13日火曜日に行動に移しました。

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「ジョンソン&ジョンソン」(一部NISA口座を除く)、「マクドナルド」、「VISA」の3銘柄を売却し、160万円ほどの利益を確定。

そして、「バンガード情報技術セクターETF」(VGT)に投資しました。

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「iシェアーズ S&P500 ETF」(IVV)に投資しようかと思ったのですが、今年はハイテクセクターの方が、リクスが低く、リターンも期待できるように思い、こちらにしました。

いっそ「マイクロソフト」や「アルファベット」もETFに替えようかとも考えたのですが、セクター改編の動きがあるので影響を見極めてからにします。

これによりポートフォリオは、
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「バークシャー・ハサウェイ」もタイミングを見て、ETFに切り替えようと考えています。

今後の投資方針
・ 基本的にはETF中心の投資

・ 「S&P500 ETF」(IVV)、「トータル・ワールド・ストックETF」(VT)、セクターETF あたりが候補

・ 円安局面がきたら「楽天・全世界株式インデックス」での円建て投資でドル・円のバランスをとる

・ 個別銘柄の保有も排除しない

・ バイ・アンド・ホールドにはこだわらない

結局のところ個別株などへの「こだわり」やバイ・アンド・ホールドなどの「縛り」をやめて自由に投資するということです。

高配当株投資をあきらめ、個別銘柄中心投資をあきらめ、結局この1年間中途半端だったように感じます。
これでブログ開始以前に長年続けてきた投資スタイルに完全に戻ってしまいました。

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(2018/03/17)ダウ平均:24946.51、S&P500種:2752.01、日経平均:21676.51、ドル円:105.976

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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 運用方針
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