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2018年04月13日

グーグルショッピングってもっと評価されていいと思う

トランプさんのツイッターでシリア情勢懸念緩和で大幅上昇。
一喜一憂する気にもなりませんね。
それよりも、いよいよ決算発表が本格化してきます。

ダウ30種は +1.21%、S&P500は +0.83%、ナスダックは +1.01%
どにゃるどポートフォリオは +1.64%

実は思う所あって、ポートフォリオを大きく動かしています。

グーグルショッピングってもっと評価されていいと思う
20180310.png

昨日に引き続き、「グーグルショッピング」について

調査会社が米国と英国の24万の業者が出した4000万件の検索連動型広告を分析した結果、その76.4%が「グーグルショッピング」にあてられていました。

また、その4000万件の広告に発生したクリックの、85.3%が「グーグルショッピング」からクリックされたものでした。

「グーグルショッピング」(英語: Google Product Search)とは、グーグルがインターネット上で運営する商品価格検索サービスのことです。
広告主が商品の情報を提供すると、関連する検索ワードに沿って商品の写真や商品名、価格、店舗名、在庫数などが表示されます。

調査会社は、
「検索におけるグーグルショッピング広告の重要性は驚くべきものだ。
モバイルとデスクトップの双方で、小売業者にとって最も重要な場所になっている」

そして、
「Eコマース市場では2017年にアマゾンが売り上げの半分近くを占めた。
小売業者はあらゆる手段を使ってマーケットシェアを取り戻そうとしている。
商品リスティング広告は優れた実績を誇っており、広告主のサイトを認識させて、そこで買い物をしてもらうことにつながる」
と述べています。

「グーグル」は、人々が何を探しているのかというデータをもっていて、
「フェイスブック」は、人々が何に興味・関心があるのかというデータをもっていて、
「アマゾン」は、人々が何をほしいのかというデータをもっている。

そして、直接利益に直結する販売データを持っているところが「アマゾン」の強味だと言われています。

「グーグルショッピング」を広告主サイトへのリンクとしてだけでなく、もっと工夫すれば、アマゾンに対する強力な武器になるように思うのですが。

20180311.png

そしてEコマースの次の流れとして期待されているのが「グーグルホーム」や「アマゾン・エコー」などのVコマース(ボイスのEコマース)です。

スマートスピーカーを持っている人の22%が声で商品を注文していて、Vコマースの市場規模は米国だけでも57兆ドル(約6000兆円)と見られているそうです。

調査会社は、
「グーグルは近々、Google AdWordsでスマートスピーカーをターゲットとした広告キャンペーンを行うだろう」
と述べていて、この分野でも結構アマゾンに食い下がっていますが、現在の市場の評価はかなり低すぎるように感じます。

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(2018/04/13)ダウ平均:24483.05、S&P500種:2663.99、日経平均:21660.28、ドル円:107.322

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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | グーグル(GOOGL)
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