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2018年03月25日

「情報技術セクターETF」を買い増し、もう少し粘ります

貿易戦争懸念で株価は再び急落しました。

もうすでに株価がピークアウトしたと見る方もいると思います。

今年は、もう右肩上がりの上昇は厳しそうで、安全策で引き上げるのも一つの対応だと思います。

景気過熱が遠のく可能性はないか
米10年債利回り:
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FOMCでの利上げを受けても、米10年債利回りは、大きく下落し、3%の壁すら乗り越えられません。

しかもトランプ大統領の景気を犠牲にしてでも、選挙優先の政策により、世界景気に逆風が吹き、減税効果も貿易戦争懸念で相殺ムード。
この状況により、米国景気の過熱感はかなり頭を抑えられそうです。

それでも、米国の経済指標は極めて良好で、簡単に腰折れすることはない。

というか、トランプ政策による世界の貿易戦争懸念は、自分には明かな過剰反応に思えます。

ハイテクでもう少し粘ってみます
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昨日の記事:「アルファベット」株価が自己売却ルールに達しアウト、やむなし」 で、投資していた「アルファベット」株をグロース投資の売却ルールにより、やむなく売却したことを書きました。

それでもまだ、ハイテクを主力とした投資方針は変えていません。

貿易懸念での市場の混乱は徐々に収まってくる。
この下落状況での手仕舞いはまだ早いか?、との判断のもと、「アルファベット」を売却した資金で、「バンガード情報技術セクターETF」を買い増しました。

それにより、ポートフォリオはこのようになりました。
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「アルファベット」は損失回避しましたが、「情報技術セクターETF」はしっかり含み損を抱えています。

この下落からの回復力の見極めと、4月決算による反応を見たいと思います。

「情報技術セクターETF」では、ぎりぎりまで粘りたいと思っていますが、個別銘柄「バークシャー・ハサウェイ」「マイクロソフト」に関しては、機会を見て利益確定を進めていく予定です。

いやいや、危うい橋ですが、さらに暴落・ピークアウトするようなら開き直ってホールドすればいいし、と案外ポジティブに考えています。

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(2018/03/25)ダウ平均:23533.20、S&P500種:2588.26、日経平均:20617.86、ドル円:104.729

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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポートフォリオ
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