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2018年03月28日

強気相場の寿命は尽きた、株価の上値余地は残っているか?

今日は下落ですか。
上げたり下げたりのジェットコースター相場ですね。

ダウ30種は -1.43%、S&P500は -1.73%、ナスダックは -2.93%
どにゃるどポートフォリオは -2.63%

「マイクロソフト」が一転 -4.60%でした。

強気相場は寿命ですか?
20180329.png

再度ストーリー構築です。

2月の株価急落は、一時的な賃金上昇率の数値と長期金利の上昇に過剰反応したことによるボラティリティの急上昇が原因でした。
背景には1月の株価急騰がありました。
その下落によりかなり警戒感が高まりました。

今回の下落は、「フェイスブックの情報流出」に「トランプ政権の貿易戦争懸念」「自動運転車の死亡事故」が重なったことが原因です。
「貿易戦争懸念」は一時的な過剰反応だと思っています。

そして「フェイスブックをはじめとするソーシャルメディア」および「自動運転車」への規制懸念が、ハイテク業界全体に影響を及ぼすというのも、さすがに一時的だと思うのですが。

企業業績・世界経済・経済指標は適正な状況下で、株価の上昇は、単に長く続いてきたからそろそろという理由では終わらなくて、やはりFRBの金融引き締めかそれ以外の大きなリスクによって終わる。
これは自分のストーリーの大前提。

しかし、この2度の下落で、投資家心理が大きく傷ついたのは確か。

上値余地は残っているのか
保有銘柄でいえば「S&P500 ETF」の年初来からのリターンは、こうなってはかなり限られると思います。

しかし、景気後退には残り少ないですが、まだ時間があるように思います。

3333.png

ブルームバーグの「FRB利上げ」と「S&P株価」の相関関係図を見ても、年前半は低迷して後半伸びる可能性も十分あると思います。

しかし、上昇セクターは限られる。

「S&P500 ETF」は早めに利確し、「情報技術セクターETF」と「マイクロソフト」、「バークシャー・ハサウェイ」でリターンを狙いたいと考えていますが・・・

当たる自信は特にありませんが、まずは決算待ちですね。

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(2018/03/28)ダウ平均:23857.71、S&P500種:2658.55、日経平均:21317.32、ドル円:105.350

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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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