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2018年03月27日

わずか6日間で367万円が消えました、先月に続いてまたですか

本日は大幅高、一喜一憂相場にとても付いて行けませんね。

ダウ30種は +2.84%、S&P500は +2.72%、ナスダックは +3.26%
それに対して、どにゃるどポートフォリオは +3.92%

「マイクロソフト」がアナリストのコメントにより +7.57%の大幅上昇でした。

また急落ですか
20180330.png

3月18日の本ブログ記事:「JNJ」「MCD」「V」の3銘柄売却でどうなった〜運用状況(2018年3月)〜 で確認した際は、
株式評価額は、51万1577ドル でした。

それが株価急落で3月24日には、47万6552ドル

増減額は、 -3万5025ドル

為替105円で換算すると、たった6日間で -367万7625円 が消えました。

株式市場に上げ下げは付き物とは言え、あまりいい気分ではありませんね。

もし高配当株投資を続けていたら
自分は昨年初の時点では、高配当個別株でポートフォリオを組んでいました。
ふと、その高配当個別株投資を続けていたら、どれくらい下落していたのだろう、との興味が沸きました。

はじめに断っておきますが、これは高配当株再投資戦略を批判するものではありません。
高配当株再投資は長期投資が前提であり、1年・2年で効果が出るものではないし、インカムゲイン狙いの投資ですので、キャピタルゲインだけ見ても全く意味がありません。
将来的には高配当株再投資を再チャレンジする可能性もありますので、その時の為に、どれくらい下落しているのかを、確認して見たくなった次第です。

自分が検討し投資していた可能性もある高配当の超優良大型個別株10銘柄に1年前に均等投資した場合の増減です。
投資規模は、自分の1年前時点の規模にほぼ合わせました。

選んだ銘柄は、「コカ・コーラ」「プロクター&ギャンブル」「アルトリア・グループ」「ゼネラル・ミルズ」「マクドナルド」「ジョンソン&ジョンソン」「AT&T」「エクソン・モービル」「ウェルズ・ファーゴ」「IBM」です。
実際に投資していた銘柄がほとんどです。

20180335.png

やはりこの金利上昇局面では、多くの銘柄が2桁下落です。
それでも10銘柄に分散すれば、トータルで -8.81% と自分が予想していたよりも下落していないんだなという印象です。

同時期に同額を「ETF」に投資した場合と比べてみます。

20180334.png

「S&P500 ETF」(IVV)は、+10.54% 

「バンガード米国増配株式ETF」(VIG)も +9.99% と全然負けていません。

やはり高配当株が厳しいのだろうと、
「バンガード米国高配当株式ETF」(VYM)を見てみると、意外や +4.91% としっかりプラスを出しています。

では生活必需品セクターが足を引っ張っているのかと、
「バンガード米国生活必需品セクターETF」(VDC)を見てみると、-6.46% とやはり大きくマイナスですが、それでも優良大型個別株10銘柄を上回っています。

たまたまでしょうが、こう見ると「ETF」の優秀さが際立つように思えますが、どうですかね。

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(2018/03/27)ダウ平均:24202.60、S&P500種:2658.55、日経平均:20766.10、ドル円:105.397

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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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