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2018年04月03日

「マイクロソフト」に追加投資!株価下落で絶好の買い場に見えますが・・・

中国の報復関税でまたもや株価下落。

ダウ30種は -1.90%、S&P500は -2.23%、ナスダックは -2.74%
どにゃるどポートフォリオは -2.48%

再びの全面安にポートフォリオが悲鳴を上げていますが、自分には絶好の買い場に見えるのですが・・・

マイクロソフトが組織再編、ますますクラウド重視へ
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マイクロソフトは29日に、成長が続くクラウドサービス「Azure」事業と堅調な生産性ソフト「Office」事業を軸にした組織再編を実施しました。

マイクロソフトは再編によってますます成長分野に注力する狙いです。
10-12月期は「Azure」が98%の増収、クラウド型統合ソフト「Office365」が41%の増収を達成しました。
その一方、ウィンドウズを含む「モア・パーソナル・コンピューティング」部門の売上高は2%増の121億7000万ドル(約1兆3000億円)にとどまっています。

ウィンドウズ部門を率いてきたテリー・マイヤーソン上級副社長も退社し、名実ともにクラウド企業へと転換を果たしました。

人気企業に問題が続出する中、堅実さが功を奏すか
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ここにきて株式市場をけん引してきた人気大企業に問題が続出しています。

「フェイスブック」(FB)
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フェイスブックは、データ分析会社ケンブリッジ・アナリティカが2016年の大統領選挙中に5000万人のユーザーデータを不正に入手していたことが明らかになって以来、非難に晒されています。

その個人情報流出問題発覚以来、フェイスブックを削除しようという「#DeleteFacebook」運動も広がっています。
この問題で、最大で50億ドル(5300億円)に上る広告収入を失う可能性もあると見られています。

「テスラ」(TSLA)
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カリフォルニア州マウンテンビューで発生したテスラ車「Model X」の衝突死亡事故を受けて、株価が急落しました。 
テスラは事故発生時に、このModel Xが半自動運転機能「Autopilot」を使用していたことを明らかにしています。

また29日には、全世界で約12万3000台のセダン「モデルS」のリコールも発表しています。
テスラは、「モデル3」の量産に関する問題で資金繰りが悪化していて、かなり苦しい状況です。

「アマゾン」(AMZN)
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トランプ大統領がアマゾンへの課税の強化、または独占禁止法の適用を検討していると報道されたことにより、株価が下落しました。

トランプ大統領は、ベゾスCEOが保有する「ワシントンポスト紙」を目の敵にしていて、この問題が中間選挙の道具にされ、長引くようであれば、株価の重しになる可能性があります。

「アップル」と「アルファベット」にも、欧州からの制裁金問題がたびたび取り上げられています。

「マイクロソフト」(MSFT)に追加投資
そんななか、サティア・ナデラCEO率いる「マイクロソフト」の地味で堅実なところが功を奏さないかと期待し、追加投資しました。
VGTに投資する予定にしていた資金をMSFTに回しました。

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このポートフォリオで決算発表に臨みます。

さて、どうなりますか?
最近は、決算発表後に下落する傾向が続いているので、正直なところ、期待半分、不安半分です。

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(2018/04/03)ダウ平均:23644.19、S&P500種:2581.88、日経平均:21388.58、ドル円:105.881

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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロソフト(MSFT)
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