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2018年04月10日

「NOC」、トランプリスクにも全く動じない安定感は魅力的です。

貿易戦争懸念の後退も、トランプさん弁護士事務所が家宅捜索。
一難去ってまた一難。

ダウ30種は +0.19%、S&P500は +0.33%、ナスダックは +0.51%
それに対して、どにゃるどポートフォリオは +0.43%

「ノースロップ・グラマン」(NOC)への投資を検討中!
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昨日の記事:「新規投資を検討中、対象は投資未経験のあの業界」で書きましたが、「ノースロップ・グラマン」への新規投資を検討中です。

この局面での軍需企業への投資の一番の目的は、ポートフォリオに安定感を加えること。
トランプリスク、景気変動リスクなどの民需企業リスクのヘッジが目的です。

軍需産業の魅力の一つは、ひとたび業者に選定されると、数年から数十年に渡って、比較的安定的な需要が見込める点にあります。
「ノースロップ・グラマン」も、新型長距離打撃爆撃機B-21レイザーの開発を受注しています。

主要企業の株価の推移です。

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3月に入って「アマゾン」や「フェイスブック」が大きく下落しています。
また、米中貿易懸念により、軍需企業でも民需の割合、中国依存が大きい「ボーイング」も大きく下落しています。

それに対して、官需の割合が大きい「ノースロップ・グラマン」、「レイセオン」、「ロッキード・マーチン」は、ほとんど影響を受けていません。

この民需景気に左右されない安定感は魅力的です。

一方で、軍需産業の利幅は政府によって厳格に管理されているので、「ボーイング」のように大儲けによる株価の急騰はあまり期待出来ません。

ポートフォリオ(仮)
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「マイクロソフト」(MSFT)、「バンガード情報技術セクターETF」(VGT)・・・リターン狙い、下落時も戻りが早く下落にも強い

「バークシャー・ハサウェイ」(BRKB)・・・安定感狙いと金利上昇局面対応も、現状はあまり安定感を発揮できず

「iシェアーズ S&P500 ETF」(IVV)・・・パフォーマンス物足りず、今年は期待薄か?

よって
「ノースロップ・グラマン」(NOC)・・・安定感狙いを加えてみようかと。

投資時期はまだ決めていませんが、「S&P500 ETF」を売却して投資するつもりですので、決算シーズンの株価の動きを見てからかな、と思っています。

例によって例の如く、思い付いたし、単にキャッシュポジションを増やすよりも面白そうという感じなので、投資してみて微妙だったら、早々に引き上げるかも知れません。

不安定な相場や株価の急落にも、自分の投資はいつもこんな感じですが、それでもリスクにはそこそこ気を使っているつもりです。

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(2018/04/10)ダウ平均:23979.10、S&P500種:2613.16、日経平均:21678.26、ドル円:106.740

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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他の銘柄
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