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2018年04月15日

「バークシャー」を全売却し、あらたに主力に据えた銘柄とは!

「バークシャー・ハサウェイ」株を売却して、新規投資したことをお知らせしました。

その新規に投資した銘柄とは?

絶好の投資チャンスでは?
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このチャートの銘柄を、新たにポートフォリオの主力に据えました。

やはり勢いのあるハイテク銘柄
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銀行大手の決算発表直前に、金融銘柄の好業績も期待されていたなかで、あの「バークシャー・ハサウェイ」を全売却して、新規銘柄に投資しました。
その決断の発端には、どうにも金融株が躍進しそうな気がしない、という思いがありました。

リスクを取って、攻める!

ガチガチにディフェンシブ銘柄で守りを固めたポートフォリオが、損失を積み上げていくこの時期。
市場に身を置く以上は、どんな銘柄もほぼ同様に下落リスクを抱えているように感じています。

しかし上昇時には、しっかり利益を出し成長している銘柄がしっかりと戻し、そうでない銘柄は戻せず沈んでいく。
であるならば、上昇時に振れ幅の大きな尖った銘柄を選択すべし。

もちろん、このブログでずっと書いているように、「AI革命」により収益力も将来性・成長力もあるハイテクセクターからの選択になります。

しかし、いくら下落リスクはあまり変わらないとはいえ、避けられるリスクは避けたい。
直前で「マイクロソフト」(MSFT)を1000株まで買い増したように、ハイテク銘柄のなかでも「規制リスク」、「トランプリスク」、「欧州課税・罰金リスク」などの影響が少ない銘柄。

ということで、「フェイスブック」、「アマゾン」、「アルファベット」、「アップル」は対象外とします。

そんな制限のなか、何に投資するか?

再びこのチャート
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「ウーバー・テクノロジーズ」の自動運転車がアリゾナ州で歩行者をはね、死亡させる事故が発生しました。
その死亡事故を受けて、この企業も公道での自動運転車の試験プログラムを停止しました。
テスラ車の事故も、市場心理を冷やしました。

その影響を受けて、上記のように株価は大きく下落しました。

しかしウーバーの事故車両には、この企業の車載AIコンピューター「DRIVE」は使われていませんでした。

そんななか、モルガン・スタンレーがこの企業の投資判断を従来の「中立」から最上位の「オーバーウエート」に引き上げました。

はい、新規投資した銘柄は「エヌビディア」(NVDA)です。
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モルガン・スタンレーのアナリストは、
「人工知能の広がりにより、AIの機械学習などの分野に強みをもつエヌビディアの長期的な収益機会は増す」と評価。

短期的にはゲーム関連などの新製品が収益を押し上げるが、仮想通貨関連需要の一服は向かい風。

しかし、「将来の良好な事業環境を考慮すると足元の株価調整は買いの好機」とのことです。

目標株価は258ドルで据え置かれています。

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「エヌビディア」を「マイクロソフト」と並ぶポートフォリオの主力に据え、期待に応えてくれることを祈るのみです。



・・・実はポートフォリオ再編は、エヌビディアだけに止まりません。 続きは明日の記事にて。

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(2018/04/15)ダウ平均:24360.14、S&P500種:2656.30、日経平均:21778.74、ドル円:107.320

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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | エヌビディア(NVDA)
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