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2018年04月16日

さらに攻める、いま一番勢いのあるハイテクリスクとは無縁のあの銘柄

新規に「エヌビディア」(NVDA)に投資したことを書きました。

「マイクロソフト」、「バンガード情報技術セクターETF」に「エヌビディア」を加えて、ハイテクセクターの比率を60%まで高めました。

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さらに攻める!
「エヌビディア」(NVDA)を加えるも、もう少しインパクトがほしい。

ではどうするか。
銘柄選択の基準は、
ガチガチにディフェンシブ銘柄で守りを固めたポートフォリオが、損失を積み上げていくこの時期。
市場に身を置く以上は、どんな銘柄もほぼ同様に下落リスクを抱える。

しかし上昇時には、しっかり利益を出し成長している銘柄がしっかりと戻し、そうでない銘柄は戻せず沈んでいく。
であるならば、上昇時に振れ幅の大きな尖った銘柄を選択すべし。

しかし、「ハイテク規制リスク」、「トランプ口撃リスク」、「欧州課税・罰金リスク」などの避けられるリスクは避けたい。

2トップの、
「マイクロソフト」(MSFT)・・・「クラウド」、「PCソフト」、「量子コンピューター」、「AI」

「エヌビディア」(NVDA)・・・「自動運転」、「AI」、「データセンター」、「半導体」

できれば、注力分野がかぶらない銘柄を選びたい。

「ハイテク規制リスク」、「トランプ口撃リスク」、「欧州課税・罰金リスク」から全くの圏外にあり、「マイクロソフト」、「エヌビディア」とも業界が競合しない。

それでいて、成長に勢いがあり、株価上昇時の振れ幅も申し分ない、飛びっきり尖った銘柄。



追加投資銘柄は「ネットフリックス」(NFLX)
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動画配信サービス大手「ネットフリックス」は、米国外の契約者数が世界で急増中です。

「アマゾン」が、「ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)」のTVシリーズ製作権を取得し、製作に乗り出そうとしています。

そしてあの「アップル」も、アイザック・アシモフの「ファウンデーション(銀河帝国の興亡)」を基にしたドラマシリーズを制作中です。

長期的には、競争の激化が懸念されますが、このようなそうそうたる企業がこぞって進出しようとしている将来有望な市場を、真っ先に開拓し、独走状態にある企業と言えます。

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テレビのリモコンに「NETFLIXボタン」が標準装備されている、これはスゴイことです。

その「ネットフリックス」が、まさに米国時間本日決算発表を迎えます。
その結果次第では、即売却かも知れません。



しかしなぜ「エヌビディア」に「ネットフリックス」と、非常にリスキーなポートフォリオへの再編を決意したのか。
の意外な背景は、明日の記事にて。

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(2018/04/16)ダウ平均:24360.14、S&P500種:2656.30、日経平均:21778.74、ドル円:107.320

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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネットフリックス(NFLX)
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