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2018年05月12日

2月の急落前の資産最高額に肉薄 & あまりにも悲しすぎる現実

ナスダックは利益確定売りに押されましたね。

ダウ30種は +0.37%、S&P500は +0.17%、ナスダックは -0.03%
どにゃるどポートフォリオは -0.85%

好決算の「エヌビディア」は利益確定売りで-2.15%でした。

全保有銘柄の決算発表が無事終わりました

4月17日、「ネットフリックス」(NFLX)
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4月26日、「アマゾン」(AMZN)
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4月26日、「マイクロソフト」(MSFT)
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5月10日、「エヌビディア」(NVDA)
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保有銘柄の1ヶ月の株価推移:
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どの銘柄も好決算により株価が上昇しましたが、特に「エヌビディア」は大きなリターンをもたらしてくれました。
一時年初来 -400万円近くまで沈んでいた資産もプラスに浮上し、さらには2月の株価急落直前につけていた最高額にあとわずかの所まで回復しました。

しかし誰もが気付きもしなかったお宝銘柄を探し当てたわけでも、特にテクニックを駆使したわけでもありません。

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結果としては、単に売買ランキング常連、一般投資家も上昇するだろうと思っていた人気銘柄に投資しただけ。

案外、バカでも貧乏人でも儲かる投資法として、売買ランキング上位銘柄に素直に投資するというのもよいかも知れませんね。

今後の株式市場と悲しい現実
史上初の米朝首脳会談が6月12日にシンガポールで開かれることが決まりました。
そして6月12-13日は、FRBの連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれ、利上げが行われるのは決定的です。

まさに6月12日が株式市場にとっても大きな山場になりますね。
個人的には6月12日までは堅調に株価が推移し、6月12日をこえた所で調整が入る可能性もあると思っています。

ノーベル平和賞を受賞し誰もが認める人格者:オバマ前大統領の平和外交がもたらした結果が、北朝鮮の核開発の進展であり、中国の東シナ海・南シナ海での横暴であり、過激派組織IS(イスラム国)の誕生であり、ロシアのクリミア併合でした。

一方、パワハラ・セクハラをまき散らす自分も平和賞がほしいトランプ大統領の独善高圧外交がもたらした結果が、日中関係の正常化であり、ロシアの封じ込めであり、拘束米国人の解放であり、史上初の米朝首脳会談の実現です。
※これは、かつてのルーピー民主党と、現安部自民党にもそのまま当てはまります。

結果はあまりにも皮肉ですが、世界情勢と人間社会を正直にあらわしています。

独裁者や無法者に対しては、こぶしも振り上げず笑顔だけでは話さえできない、きれい事だけの政治では決して世界は平和にならない、というあまりにも悲しすぎる現実がそこにあります。

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(2018/05/12)ダウ平均:24831.17、S&P500種:2727.72、日経平均:22758.48、ドル円:109.380

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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記
この記事へのコメント
アメリカに行った金3人組は、また嘘捏造の北朝鮮工作員。犬の骨でしたからね、我が国に拉致被害者の遺骨だと提出してきた骨が。天性の嘘つき朝鮮半島が本物と言ったなら偽物ですよ。
Posted by 団塊A at 2018年05月12日 23:28
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